ロシア 6-1 カメルーン
【欠場者】(カ) GKベル(追放?)、DFソング(出場停止)
試合内容 B
MOM FW サレンコ(ロシア)(90)
GK チェルチェソフ(50) ソンゴオ(80)
DF オノプコ(50) タタウ(45)
ニキフォロフ (30) カラ(45)
テルナフスキー(50) アグボ(40)
テトラーゼ(55) アケム(45)
MF カルピン(60) フォエ(60)
コルネエフ(60) ムフェデ(50)
ツィンバラル(45) カナビイク(55)
フレストフ(55) リビー(45)
FW サレンコ(90) オマンビイク(60)
レディアコフ(55) エンベ(40)
監督 サディリン B+ アンリ・ミシェル B-
【ロ】
レディアコフ(55)→ベスシャスニヒ B+
コルネエフ(60)→ラドチェンコ B+
【カ】
ムフェデ(50)→ミラ(65)
エンベ(40)→チャミ C+
ロシアは既に敗退が決まっている試合。
カメルーンは勝てば突破できるんだけど、GKが既に帰国していたりとゴタゴタしている模様。
そんな中、二つの偉大な選手による、記録が生まれた試合。
1つは、カメルーンのロジェ・ミラによる、最年長出場記録(42歳)&最年長得点記録。
前者の出場記録はついこないだの2014、コロンビアGKモンドラゴン(43歳)に破られましたが、
モンドラゴンはGKであり、出場も既に楽勝が決まった後のご祝儀出場だったのに対し(それでも偉いが)、
カメルーンのミラは後半頭から堂々の登場。
しかもゴールまで入れてますからね。単なる「ネタ」ではなくて、ちゃんとした「戦力」。
もう1つは、ロシアのサレンコによる、1試合最多得点(5点)&、予選リーグ敗退チームから出た唯一の得点王(6ゴール)という記録。
これも凄い。サレンコという選手の事はよく知らないんで、こう言い切っちゃうのは失礼ではあるんですが、
最強の一発屋というか、この1試合ですっかり名前を売った選手かなと。
試合の方は、スコアほど両チームに差があったようには思えませんでした。
ただ、カメルーンの方はシュートが枠に全く飛ばないんですよね。
ロシアの方は枠にシュートを飛ばしてくるので、それがそのままスコアの差につながったかなという試合でした。
6点も取られたけど、カメルーンGKソンゴオはむしろ良かったと思います。
ニキフォロフの低得点は、終了間際のファウルによるもの。
あれがイエローで済むなんて、つくづくこの頃のジャッジは甘いなーと思います。今なら一発退場以外はあり得ない。
ツィンバラルの低得点は、「ダイブ」ですね。
この試合をもって、両チームの94年の冒険は終わったわけですが、最後にお互い記録を持って帰ったということで、(本当はトーナメントに進みたかったでしょうが)なにがしかの足跡は残して帰れたということになります。
【欠場者】(カ) GKベル(追放?)、DFソング(出場停止)
試合内容 B
MOM FW サレンコ(ロシア)(90)
GK チェルチェソフ(50) ソンゴオ(80)
DF オノプコ(50) タタウ(45)
ニキフォロフ (30) カラ(45)
テルナフスキー(50) アグボ(40)
テトラーゼ(55) アケム(45)
MF カルピン(60) フォエ(60)
コルネエフ(60) ムフェデ(50)
ツィンバラル(45) カナビイク(55)
フレストフ(55) リビー(45)
FW サレンコ(90) オマンビイク(60)
レディアコフ(55) エンベ(40)
監督 サディリン B+ アンリ・ミシェル B-
【ロ】
レディアコフ(55)→ベスシャスニヒ B+
コルネエフ(60)→ラドチェンコ B+
【カ】
ムフェデ(50)→ミラ(65)
エンベ(40)→チャミ C+
ロシアは既に敗退が決まっている試合。
カメルーンは勝てば突破できるんだけど、GKが既に帰国していたりとゴタゴタしている模様。
そんな中、二つの偉大な選手による、記録が生まれた試合。
1つは、カメルーンのロジェ・ミラによる、最年長出場記録(42歳)&最年長得点記録。
前者の出場記録はついこないだの2014、コロンビアGKモンドラゴン(43歳)に破られましたが、
モンドラゴンはGKであり、出場も既に楽勝が決まった後のご祝儀出場だったのに対し(それでも偉いが)、
カメルーンのミラは後半頭から堂々の登場。
しかもゴールまで入れてますからね。単なる「ネタ」ではなくて、ちゃんとした「戦力」。
もう1つは、ロシアのサレンコによる、1試合最多得点(5点)&、予選リーグ敗退チームから出た唯一の得点王(6ゴール)という記録。
これも凄い。サレンコという選手の事はよく知らないんで、こう言い切っちゃうのは失礼ではあるんですが、
最強の一発屋というか、この1試合ですっかり名前を売った選手かなと。
試合の方は、スコアほど両チームに差があったようには思えませんでした。
ただ、カメルーンの方はシュートが枠に全く飛ばないんですよね。
ロシアの方は枠にシュートを飛ばしてくるので、それがそのままスコアの差につながったかなという試合でした。
6点も取られたけど、カメルーンGKソンゴオはむしろ良かったと思います。
ニキフォロフの低得点は、終了間際のファウルによるもの。
あれがイエローで済むなんて、つくづくこの頃のジャッジは甘いなーと思います。今なら一発退場以外はあり得ない。
ツィンバラルの低得点は、「ダイブ」ですね。
この試合をもって、両チームの94年の冒険は終わったわけですが、最後にお互い記録を持って帰ったということで、(本当はトーナメントに進みたかったでしょうが)なにがしかの足跡は残して帰れたということになります。