アメリカ  0-1  ブラジル

欠場者 (ア) MF ハークス(出場停止)
      (ブ) DF リカルド・ローシャ(負傷)

試合内容  B
MOM FW ロマーリオ(75)(ブラジル)

GK メオラ(55)    タファレル(65)
DF ララス(55)    レオナルド(55)
   バルボア(25)  ジョルジーニョ(55)
   クラビホ(40)   マルシオ・サントス(60)
   カリジューリ(55) アウダイール(65)
MF レイモス(50)   ドゥンガ(55)
   ソーバー(45)   マウロ・シルバ(60)
   ペレス(55)    マジーニョ(55)
  ドゥーリ―(55)  ジーニョ(50)
FW スチュアート(40) ロマーリオ(75)
   コビ・ジョーンズ(45) ベベット(65)

監督 ミルティノビッチ C パレイラ B

【ア】
レイモス(50)→ウィナルダ(40)
ペレス(55)→ウェガリー C

【ブ】
ジーニョ(50)→カフー  B


スイスに引き分け、コロンビアに勝利してベスト16に駒を進めた開催国アメリカと、
ロシア、カメルーンに連勝と盤石の戦いぶりで勝ち進んできたブラジルの対戦。

開催国としての地の利はあるが、やはり実力差はいかんともしがたかった。
90分通して、アメリカが唯一決定機を迎えたのは前半11分の一度くらい。
後は終始、ブラジルが攻めまくった。
それを何とか水際で耐え凌いだアメリカの頑張りが試合を面白くはしたものの、ブラジルゴールを脅かすことはまるでできず。
前半終了間際に、ブラジルのレオナルドが一発退場。
これで後半はアメリカの攻撃が見られるかと思いきや、前半以上に一方的な展開。
それでもなんとか頑張っていたアメリカですが、ロマーリオのドリブル突破&スルーパス→ベベットに
ついにゴールを割られ万事休す。

試合は1-0でブラジルが勝利。まぁ実力を考えれば仕方ないか……。