ブラジル  1-0   ペルー

МОМ FW ネイマール(ブラジル)
試合内容 A-

GK エデルソン 6.5   ガジェセ 5・5
DF チアゴ・シウバ 6  ラモス 3・5
  マルキーニョス 6  カレンズ 4
  ダニーロ 5・5     サンタマリア 4
  レナン・ロージ 6  コルソ 4
МF フレッジ 6   DF トラウコ 4
  カゼミーロ 6・5  МF  タピア 4・5
  ルーカス・パケタ 6・5   ジョトゥン 3
FW エヴェルトン 5・5  МF ペーニャ 5
  ネイマール 7     クエバ 5・5
  リシャルリソン 7  FW ラパドゥーラ 5・5

監督 チッチ 7・5      ルエダ 5・5

欠場者(ブ)FWガブリエウ・ジェズス
   (ぺ)

交代(ブ)エヴェルトン→リベイロ 5
     リシャルリソン→ヴィニシウス 4.5
     フレッジ→ファビーニョ ?
     レナン・ロージ→エデル・ミリトン ?
     パケタ→ドグラス・ルイス ?
  (ぺ)ラモス→ガルシア 5
     コルソ→ローラ 4
     クエバ→オルメノ ?
     タピア→タヴェイラ ?
     トラウコ→ロペス 3

グループリーグでは4-0で圧勝したブラジル。
今回もまた、やはりペルーには為す術がなく、ブラジルの華麗なショーが展開された準決勝となった。
特に魔術師ネイマールリシャルリソンの2人が、ペルーの守備陣をズタズタに蹂躙。
そこにパケタが加わる形でシュートの嵐を降らせた。

後半、ペルーはガレカ監督の戦術修正もあって、ブラジルの攻撃を押しとどめ、一時的に攻撃面でも盛り返す。クエバのゲームメイク、そしてラパドゥーラの飛び出しがペルー唯一の決定機を生んだが、ここはブラジルの守護神エデルソンがストップした。

МОМは迷った末にネイマール。
というのも、ペーニャへの不必要なハードチャージの印象が悪かったからだ。個人的にはイエローカードが出て当然の不要なファウルだったが、しかしブラジルの攻撃の核となり圧倒的な存在感を放った彼をМОМに選ばないのはやはり難しかった。