本来、まだ暫定でしかない記事を書くのもどうかと思うんですが、後で追記していけばいいかなと思い、
先走り気味に書きます。

NBAにはオール1st 2nd 3rdチームというのがありまして、全部で15人の選手が表彰(?)されるんですが、今年からポジションの垣根がなくなったので選びやすいです。
このオールNBAチームは、多分レギュラーシーズンの成績で決まると思うんですが、
個人的にはプレーオフこそが本番だと思っているので、ある程度プレーオフも加味して選びたいです(つまり現時点では確定版は選べない)

そういうわけで、まぁやっていきましょう。
数字は順不同です。

まず問答無用で入るのが

1、二コラ・ヨキッチ(ナゲッツ)
2、ジョエル・エンビード(シクサーズ)
3、ヤニス・アデトクンボ(バックス)


の3人。

西1位を独走し、ほぼ平均トリプルダブル級の大活躍を見せたヨキッチ、
リーグ得点王で、シクサーズの攻撃を一手に背負うエンビード、
東1位で、今年もド派手な活躍を見せているアデトクンボ。
この3人は選ばない理由がないでしょう。

ここからが本番(?)です。

個人的に

4、ケビン・デュラント(ネッツ→サンズ)
5、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)


も鉄板。
デュラントはサンズに加入してからの素早いフィットも感動しましたし、
レブロンは38歳でこのパフォーマンス?? あなた、本当に人間ですか!?

さて、残りは10人。ここからが難しいです。
まず、過小評価されていると思う選手筆頭が

6、ジェームズ・ハーデン(シクサーズ)

確かにロケッツ時代の爆発力はなくなりましたが、その分アシストでチームに貢献。
エンビード&ハーデンのデュオは東地区最強だと思っています。


7、ジェイソン・テイタム(セルティックス)?

ここからが悩みどころ。
まず、東2位のセルティックスは個人的に東地区優勝候補筆頭だと思っています。
だから当然選ぶべきなんですが、このチームの欠かせないパーツは、テイタムなのか、ブラウンなのか!?
数字に制限がないなら両方入れたいぐらいですし、両方入れるかもですが、人によって分かれる気がします。個人的には好みを優先してテイタムをひとまず入れておきます。
(プレーオフでの活躍によっては、ブラウンに変更するかもですし、2人入れるかもです)


8、ステフィン・カリー(ウォリアーズ)

僕が最も大好きな選手です。
今年のウォリアーズは期待を下回る出来だったので、選ぶべきか迷いましたが、カリーだけは素晴らしい活躍を見せていますし、一応西6位に滑り込んだので問題なく選出していいかなと。


9、ディアロン・フォックス(キングス)?

西3位のキングスは、非常にオフェンシブなバスケを展開していて、観ていてとても楽しいチームです。
ただ、これは僕の不徳の致すところですが、あまり試合を観られていません(どうせ落ちると思ってた)。
2月ぐらいから慌てて見始めたので、きちんと精査できないです。
見た感じ、フォックス&モンクの爆発力は凄いし、要所で効いているハリソン・バーンズもいいし、サボニスも活躍していますし、チーム力で勝っているんですよね(セルティックスもそうですが)。

こういうチームの場合、選手個人というよりもユニットで選びたい気がしますし、正直バーンズのような渋い選手(スマートとかも)が好きなので入れたいんですが、オールNBA選手に入るのは、華のある選手。となると、フォックスでしょうか。


10、デビン・ブッカー(サンズ)

西4位ですが、西地区優勝候補筆頭だと思っているサンズから、POクリッパーズ戦でも大活躍のブッカーを選出。
今までの活躍を見る限り、プレーオフでもヘタレないでしょうし、文句なく入れていいと思います。


11、ドノバン・ミッチェル(キャバリアーズ)

今シーズン更なる躍進を遂げたキャバリアーズの起爆剤。
ジャズを飛び出して、新天地でも大爆発中です。
ただ、プレーオフでは苦戦しているのが難点ですが、キャバリアーズはプレーオフに出ただけでも偉いので入れちゃいます。


これで残りは4人ですね。

お悩み枠

1、ジェイレン・ブラウン(セルティックス)
 
テイタムのところで書きました。

2、ジャ・モラント(グリズリーズ)
3、ジャレン・ジャクソン(グリズリーズ)

モラントは、プレイは素晴らしいとは思うんです。
ただ、スキャンダルの数々や、負傷欠場もあって入れづらいです。
しかし西2位のグリズリーズから誰を入れるんだ? となると、真っ先に思いつくのがモラントなのも間違いないところで……。
最優秀守備選手に入ったジャレン・ジャクソンですが、にわかなので守備の事はイマイチわかりません。
しかし、毎試合のようにファウル・トラブルに見舞われる選手が最優秀守備選手? って言うのはかなり疑問です。


4、ジミー・バトラー(ヒート)

お悩み枠の中では、限りなく、入れようかなぁと思っている選手です。
バトラーが加入してから、ヒートは劇的に強くなりました。
(アービングとは大違いですね。個人的にバスケはチーム・スポーツなので、チーム成績は加味したいです)
今年は東第8シードと苦戦をしましたが、一応プレーオフには出ていますし、
プレーオフでは大爆発しています(彼もブッカーと同じで、プレーオフでヘタれることはないでしょう)。
1回戦を突破したら確定で入れたいです。


5、ルカ・ドンチッチ(マーベリックス)
6、シャイ・ギルジャス・アレクサンダー(サンダー)


ドンチッチは本来なら確実にベスト15に入る選手ですし、オフィシャルでもきっと入るでしょう。
実際素晴らしいプレイを見せてくれました。
ただ、マーベリックスが今シーズン随一の『期待外れチーム』に終わってしまったという事実が重くのしかかります。
ドンチッチのせいだとは全く思っていませんが、西11位のチームから選ぶのはなんか違う、と思ってしまうのは事実です。

シャイの方は、予想外の大活躍を見せたサンダーのエースですが、こちらも不徳の致すところながら観れていません。
また、サンダーも結局はプレーオフを逃したわけで……。
個人成績を重視する方なら、間違いなく入る2人でしょう。

リラードも素晴らしい活躍をしているんですが、ドンチッチやアレクサンダーですらお悩み枠なので、
それよりもチーム成績が下のリラードは<(_ _)>

7、ドリュー・ホリデー(バックス)
8、アンソニー・デイビス(レイカーズ)


ブラウンと少し立場が似ています。
バックスから2人目を入れるなら、ホリデー。
レイカーズから2人目を入れるなら、デイビスです。

ただ、バックスはプレーオフで大苦戦しているんですよね。
バックスが東決勝にでも上がろうものなら、ホリデーは確実に入るのですが。
レイカーズのデイビスも割と立場は似ていて、レイカーズからはレブロンを入れちゃってるしなぁ、っていう。怪我の多さもマイナスポイントです。


9、トレイ・ヤング(ホークス)

個人的にはあまり評価していない選手です。
ホークスがプレーオフで勝ち上がるなら入れます。

10、ジェイレン・ブランソン(ニックス)

地味だけど良い選手なんだよなぁ、ブランソン。
今シーズン、カムバックしてきたニックスの新エースです。
ブランソンを放出したマーベリックスは本当にバカだと思います。
(半分、結果論ですが。ティム・ハーダウェイの調子が3年前に戻れば、ブランソンなしでも戦えたでしょうし)
1回戦を突破したら、入れたいと思います。


こういうの、絶対誰か忘れているんですよね。
というか、書いてる最中にブランソンとミッチェルの事を忘れかけていましたし。

あと、やっぱりロールプレイヤーも入れたいんだよなぁ。

ここでは入らないと思いますが、個人的にはバックスから2人目を入れるならホリデーよりも
ブルック・ロペスを推したいしなぁw