斜め字が以前書いた記事のコピペ。赤字がそれについての12/11時点での雑感、青字がベスト16突破決定チームです。
移籍市場がまだ閉じていないので、このタイミングで書くのもちょっと怖いのですが、
移籍市場がまだ閉じていないので、このタイミングで書くのもちょっと怖いのですが、
今シーズンのCLの組み合わせが決まったので書きます。
CLは名前でやるわけではありませんが、正直に言うと、
今年のCLはニューカッスルの躍進によりイングランド枠1つが渋いチームになった事(ニューカッスルさんすみません。でもリバプールが見たかったんや)、
ドルトムントが弱体化した事、周辺リーグの情報があまりキャッチできていない事(これは僕側の事情)のため、予選リーグの段階ではそこまで胸躍るグループはない印象です。
まぁ、1つずつ書いていきましょう。
☆グループA
バイエルン 90%
マンU 80%
ガラタサライ 20%
コペンハーゲン 10%
バイエルンとマンU、往年の名門対決が実現しました。最近は主にマンUさんがだらしなくて、直接対決の記憶があまりないですが。
ガラタサライは曲者ですが、バイエルンは盤石。食われるならマンUでしょうが、マンUもテン・ハーフ監督のもと、好サイクルに入っており、よほどのことがない限り突破するでしょう。
これなぁ……。まず、バイエルンは予想通りなんだけど、今シーズン一番のサプライズ・ダメダメチームがマンUでした。
「グリーンウッド・ゲート」(マンUが、レイプ容疑濃厚のグリーンウッドを庇って、無理やり復帰させようとした事件。結局、マンUファンの総スカンを食らい、ヘタフェに移籍した)が明るみに出たのが9月の10日あたり。
その頃に記事を書いていれば、マンUの確率を60%ぐらいにしたでしょうが、それにしても酷い。
その後、サンチョがテン・ハーフに干され、レイプ疑惑のラフィーニャも現れ。
レイプ容疑が極めて濃厚なグリーンウッドは庇うのに、遅刻癖の酷いサンチョは厳罰に処す(確かに遅刻癖はダメだが)テン・ハーフの基準にチームもバラバラ、崩壊状態です。
それでもプレミアリーグで暫定6位にいますが、CLはベスト16はほぼ絶望です。
(最終節でバイエルンにマンUが勝利したうえで、ガラタサライVSコペンハーゲンが引き分ければ突破。それ以外は無理)
☆グループB
アーセナル 75%
セビージャ 50%
RCランス 40%
PSV 35%
世間の皆さんが注目するのは恐らく、グループFでしょうが個人的に一番気になるのはグループBです。
アーセナルが力では飛び抜けていますが、長いブランクがあったため、CL慣れはしていません。
セビージャはELマイスターですが、正直スペインリーグの戦いぶりを見ていると強いとは思えません。「しょせんはEL番長……」と思わせない活躍を期待します。
RCランスはフランスリーグ2位ということでちょっと気になっているのですが、僕が見たパリ戦はボコボコに負けていましたし、「フランスリーグなんてどうせパリだけ……」と思わせない活躍を期待したいです。
PSVに関しては情報があまりありません。オランダリーグ2位ということで、まぁこのぐらいだろうという適当なランク付けです。
セビージャとランス。特にセビージャかな。EL優勝は伊達じゃない、ということを去年のフランクフルトは見せてくれましたが、今年のセビージャも見せてくれるのか、気になります。
また3位に回ってEL優勝するシナリオでもいいですけどねw
アーセナルは予想以上に順当に突破、これは良しとしてセビージャさぁ……。
CLでのこの成績はまだともかく、スペインリーグ暫定16位って恥ずかしくないん?
内容も全然ダメ! メンディリバル監督を切ったのはともかくとして、後任がディエゴ・アロンソ??
やめてくれよ、彼が率いた2022ウルグアイ代表の酷さを見た限り、引きこもりドン引きサッカーの、無能監督にしか思えないぞ。
ランスは仕方ないですね。アーセナル戦の勝利は感動的でしたし、まずまず予想通りといったところです。
PSVの躍進は驚きました。ボス監督という時点で、ダメそうだと思っていたのに。
☆グループC
レアル 90%
ナポリ 70%
ウニオン・ベルリン 30%
ブラガ 10%
ナポリを応援する身としては、去年から弱体化しているので心配ですが
一応2強2弱のグループだと思います。ウニオンは少し不気味ですが。レアルは突破確実でしょう。
レアルが突破決定。ナポリVSブラガの最終節で、ブラガが2点差か3点差以上つけて勝てばブラガ、それ以外ならナポリなので、たぶんナポリも決定でしょう。
しかし、ナポリは去年からは見る影もないですね。無能なルディ・ガルシア監督は解任されましたが、後任はマッツァーリ。うーん……悪い監督とは言わないが、もう少し他に誰かいなかったのかな……。
☆グループD
インテル 75%
ベンフィカ 60%
レアル・ソシエダ 40%
RBザルツブルク 25%
渋いグループができあがりましたね。
去年CL準優勝のインテルですが、ベンフィカは侮れないチームです。
そこにソシエダが加わるわけですし、ザルツブルクもレッドブルの名を冠するチームですからね。
過去にはハーランドなどもいましたし(半年ぐらいしかいなかった気がするけど)。
恐らく上の2つが抜けるでしょうが、そこまで格差はないと思います。
ソシエダが予想以上に頑張りましたが、まぁそこまで驚きはないです。
☆グループE
アトレティコ 75%
ラツィオ 60%
フェイエノールト 40%
セルティック 25%
すみません、フェイエノールトは情報不足です。
セルティックは去年のCLでの戦いぶりを見る限り難しいかな、と。去年の方が強そうですし。
普段なら盤石だと思われるアトレティコですが、去年失態を演じたので少し低めの75%。
ラツィオはCLであまり活躍している印象がないのですが、このグループなら突破できる……と思うんですけど、いかがでしょう?
初めて予想の当たったグループになりましたね。フェイエノールトも思ったよりは良いチームでしたが。
☆グループF
パリ 85%
ミラン 45%
ドルトムント 40%
ニューカッスル 30%
恐らくみんなが大好きなグループですね。
一番派手なグループです。
ただ、個人的にドルトムントは去年よりも更に弱体化が進んでいるため、もはやドイツNo2のチームという地位も危うくなっていると思います。
エムバペがいる・いないに関わらず、パリは内紛さえ起こらなければ突破確定。
残り3枠を復活のミラン、ドルトムント、曲者ニューカッスルが争う形になるでしょう。
ドルトムントが早々と突破を決める驚きの展開(とはいえ、やっているサッカーは大して魅力的ではないが)。
2位争いで有利な位置にいるのはパリですが、最終節次第の混戦グループになりました。
試合を見る限り、パリは結構良いので(去年よりは良い)それだけに意外ですね。
☆グループG
マンC 95%
ライプツィヒ 85%
ツルベナ・ズベズダ 10%
ヤングボーイズ 10%
2強2弱のグループ。特に言う事はなし。
マンCファンの僕としては、楽ができて嬉しいけど、見なくてもいいやって感じですね。
本当に、他に言うことはなしですね。奇をてらった予想をしない限り、ここは外さないでしょう。
☆グループH
バルセロナ 90%
ポルト 80%
シャフタール 20%
アントワープ 10%
ここも2強2弱。去年不覚を取ったバルセロナもこのグループなら余裕で突破するでしょう。
戦火のなか頑張るシャフタールの健闘に期待。
ここもまぁ予想通りでしたね。シャフタールは思ったより頑張ってたけど。
☆CL以外のチーム
プレミアリーグはアストン・ビラが絶好調です。この強さは予想外。
ただ、エメリ監督らしくやっているサッカーはつまらないです。
トッテナムは序盤からコケると予想していたのですが、予想外の好発進。しかし怪我人にも祟られ、
ここにきて予想どおりの順位(暫定5位)まで落ちてきました。
つーか、トッテナムは誤審にも助けられてますからね。リバプール戦といいマンC戦といい。
チェルシーがダメなのはまぁ予想通りではあるけど、これだけお金を使ってもダメなものはダメなんですね。
スペインリーグはジローナがこれまた予想以上の快進撃。ただ、あまり試合数を見ていないのでよくわかりません。僕が得ている情報源からは「面白い」という声をよく聞きますが、自分で見ているわけではないので。
CLで躍進しているソシエダは、内容的には正直つまらなくなりました。もう推す気にはならないです。
セリエAは、予想通りの「どんぐりの背比べ」状態ですが、やはりチーム力が一段高いのはインテルですね。
そんな感じです。