1/9
三国志11の3周目は、劉備。新武将は公式でもらえる100人追加。
相性は徹底的に調べて、一番近い君主に。(劉備系の新武将がめちゃ多いんですが、馬騰・公孫瓚・陶謙あたりに分かれています。厳白虎と相性が多い武将が意外に多いのと、孫堅と相性が近い君主がいないため、孫堅にも新武将が結構入っています。一番多いのは劉備ですが)
討死なしです。
水滸伝の武将が大量に入っていて、ほとんどが親劉備(前述のとおり陶謙・公孫瓚・馬騰に入っている武将も多数ですが)なんですよね。
水滸伝原典は以前読んだんですが、心に刺さらなかったためほぼ覚えておらず。
こうなる前に北方謙三「水滸伝」でも読んでおけばよかった。
さて、我が劉備の江陵ですが、武将が最初から78人もいるぞぉ
いにしえ武将も含め、知らん人も多い(不勉強)。
『項羽と劉邦』は読んでいるので、そこらへんの武将だけしか知らん……。
1都市にこれだけいると収支がマイナスになるので、至急勢力拡張が『9』『10』の定石でしたが、今回はそういうわけでもなさそうなので地道に内政・軍備・探索&人材登用を整えていたら早速喧嘩を売ってきたのは、襄陽の劉表。
文聘・ショウロウあたりの武将で内政施設を荒らしてくるという暴挙に激怒した劉備は(沸点が低い)これ幸いと逆侵攻を敢行。
精鋭4部隊を繰り出し、襄陽に攻め込……んでいる間に、笑止なことに弱小金旋が、続いてこちらは笑えない隣国孫堅が江陵に侵攻。
金旋は御自らご出陣の様子、簡単に倒して処刑。息子の金イ(知らんが)が後を継ぎました。
一方襄陽では余裕で劉表を壊滅。嫌悪されていて絶対に配下にならない蔡瑁を処断、それ以外は登用の方針です。
カイリョウ・カイエツは内政官として、張允は数少ない水軍として、文聘は普通に使えそうです。
まずは目先の孫堅を撃退し、
僕は感情に流される人間なので、次は金イの武陵を奪取しますかね。
孫堅に逆侵攻をかけるのは、まだ時期尚早な気もします。
いきなりの大決戦という博打は勝てば美味しいですが、水軍適正Sが4人(張允含む)しかいないからなぁ。
北の方では曹操が暴れている様子。まぁ当然ですね。
彼がラスボス候補になるのか、それとも意外と近いので早い段階で激突するのか。
特技・繁殖持ちがいないので騎馬が増えにくいのが現在の悩みですが、
槍・戟を中心に増産していきます。
現在252年冬、序盤~中盤が一番楽しいですね。
1/10
金イの武陵を奪取し、劉度を滅ぼした趙範と戦争しています。
ついつい零陵太守のホウリュウ(凡将)を都市ごと引き抜いてしまったら、逆鱗に触れたようで(当たり前だ)韓信を中心に攻めてきましたが、逆侵攻して趙範も倒しました。
なんだか結局、南荊州4太守を倒す流れになっちゃいましたね。韓玄に恨みはないんですが、黄忠がほしいし弱いので攻め込みます。
開始から3年、ある程度、兵装も整ってきました。
一方、北では相変わらず曹操が暴れ、遂に領土が隣接してしまいました(特に今のところ戦端は開かれていません)
水滸伝武将が加わった馬騰が董卓を倒す下克上(?)が発生。
孫堅は相変わらずしつこく江陵に攻め込んできます。
韓玄を倒したら、雌雄を決する時かもしれません。
1/12
孫堅との決戦を制し、かなりの武将を手に入れました。孫堅軍の項羽がくっそ強かった……。
そしてそうしている間に、恐らく第一勢力である曹操が攻めてきました。
和解を結んで、他の弱小勢力を片付ける方が理にかなったやり方だと思いますが、
ここで曹操と雌雄を決する方が面白そうな気がしています。
後は馬騰も結構強い感じかな。
劉備軍は多士済々です。
武は関羽・張飛・趙雲・黄忠・韓信・楽毅・岳飛・孫堅・孫策・関勝・林冲・董平・揚大眼・秦明・甘寧・花栄・朱ドウ・リキ・項羽・ウツキチョウ・武松・魯智深・索超・呂蒙・周泰・魏延・姜維……
この辺りがS級ですが、
文鴦・関平・関興・張ホウ・関索・扈三娘・孫尚香・リョウソウ・淩統・程普・韓当・黄蓋・朱桓・朱然・張清・沙摩柯・雍闓・蒋欽・文聘・徐盛・潘璋・王平・賀斉・孫韶・鄭成功・丁奉・張允・張順・
阮小五・阮小七・孫瑜・ケイエイ
もA級武将たち。
そして文は
諸葛亮・陸遜・周瑜・陸抗・龐統・カンイゴ・徐庶・始皇帝・孫ビン・ラケン・黄月英・ショウエン・ヒイ・魯粛・サイシン・歩隲・公孫勝・呉用・張既・カイリョウ・蕭何・馬良・孫権。チンケイシ
などなど。
こうやって羅列しているのは「見せびらかし:でもありますが、自分用に使える武将をリストアップしておかないと、整理がつかないからでもあります。
三国志武将はともかく、オマケ武将たちは知らない人も多いので。
1/16
ネットトラブルのせいで、4日空いてしまった……。こういうのはリアルタイムに書くから良いのに。
さて、曹操との雌雄を決する戦いを2日ぐらいずっとやっていました。
その間に攻めてきた張魯と袁術も粉砕(袁術は、停戦工作も使ったけど)。
さすが曹操軍、強かったですわぁ……これで大陸に敵なし! と言いたいところなんですが、
鄧艾が西蜀で劉焉と合併し、孟獲・雍闓・ショウカイを食い荒らし、西涼の馬騰をもほぼ粉砕しかけている状況。思わぬ強敵が出現してしまいました。
鄧艾とはひたすら停戦交渉で時間を稼いでいます。
馬騰とは同盟を結んでいたんですが、洛陽をネコババされた(必死に洛陽の曹操軍と戦って数を減らしている隙に現れ、とどめだけを刺して洛陽を奪取)ため、キレて同盟を破棄。
洛陽を奪い返しました。
とはいえ、長安は鄧艾が抑えているので、馬騰を滅ぼすところまでは戦えない……。滅ぼさないと、大量の武将をゲットできないのに……。
さて、曹操を倒した劉備軍。
揚子江に隔てられ、江東の僻地で一人平和にしていた王朗がわざわざ河を渡って攻め込んできたので
返り討ちにしました。
大した武将もいないけど、ライバルが劉繇と厳白虎なので、平和だったんですねw
次に中原に乗り出し呂布との決戦。これはなかなか苦戦しましたが、何とか撃破。
馬騰や公孫瓚にも言えることですが、このゲームでは得意な兵科で攻め込んでくることが多いので、呂布軍は騎馬隊が大量出撃。必然的にこちらは槍兵中心で組んで闘いました。
その後は張角を簡単に退治。リーダーの3兄弟以外、ろくな武将がいねぇな……。
河北では水滸伝武将の力もあってか、公孫瓚が袁紹を追い詰めていたので、きっちりとどめを刺して袁紹の配下を獲得。
現存勢力は西で強大な勢力になっている鄧艾(とはいえ、武将を見ると大して揃っていないんだよね)、追い詰められている馬騰(武将の質だけ見れば鄧艾と互角だと思うんだけど)、
そして公孫瓚と3つになりました。
リアルタイム書き込みなら、誰々を獲得したーとか自慢したいんですが、曹操を倒したのも2日前だし今更書いてもなーという。
それにしても公式武将とはいえ、オマケ武将(いにしえ武将&水滸伝武将)は超強いっすね。
バランスブレイカーだと思います。
まぁ「英雄集結」シナリオはお祭りだと思っているので良いんですけど、通常シナリオで登場させるのはちょっと考えものですね。
関羽とか呂布みたいなSクラスなら当然活躍できますが、張遼、甘寧といったA+クラスまでで、
周泰とか曹仁や黄蓋くらいのAクラス武将は出番が回ってきづらいです。
普段なら大活躍なのに。
女性武将たち(董卓の孫とか、曹操の妾とか)は控えめな能力値で、華もあるので気軽に登場させても楽しいですけど。
あと、水滸伝武将がたくさん出てくるので、水滸伝を読みたくなりました。
以前、オリジナルの水滸伝を読んでいるんだけど、正直つまらなくてあまり覚えていないので、
ここは北方謙三さんの水滸伝を……全19巻……ぐふっ(死)
1/18
公孫瓚と馬騰を倒し、残りはいよいよラスボス鄧艾のみに。
面白いんだけど、一周のプレイが本当に長くてしんどいゲームですねぇ。
面白いんだけど……
1/20
遂に鄧艾を倒してクリア。
うーん、結構な勢いでプレイしたのにやっぱり1周に12日もかかってるんですね。
測ってないけど、多分80時間ぐらいかかってると思う。
1周やる分には「11」は「9」と並ぶ名作だと思いますが、このえらく時間がかかる点はやはり
なかなかハードなので、3周やればもう十分かな……。
鄧艾と鄧忠以外の有力な武将は配下にしたし。
三国志11の3周目は、劉備。新武将は公式でもらえる100人追加。
相性は徹底的に調べて、一番近い君主に。(劉備系の新武将がめちゃ多いんですが、馬騰・公孫瓚・陶謙あたりに分かれています。厳白虎と相性が多い武将が意外に多いのと、孫堅と相性が近い君主がいないため、孫堅にも新武将が結構入っています。一番多いのは劉備ですが)
討死なしです。
水滸伝の武将が大量に入っていて、ほとんどが親劉備(前述のとおり陶謙・公孫瓚・馬騰に入っている武将も多数ですが)なんですよね。
水滸伝原典は以前読んだんですが、心に刺さらなかったためほぼ覚えておらず。
こうなる前に北方謙三「水滸伝」でも読んでおけばよかった。
さて、我が劉備の江陵ですが、武将が最初から78人もいるぞぉ
いにしえ武将も含め、知らん人も多い(不勉強)。
『項羽と劉邦』は読んでいるので、そこらへんの武将だけしか知らん……。
1都市にこれだけいると収支がマイナスになるので、至急勢力拡張が『9』『10』の定石でしたが、今回はそういうわけでもなさそうなので地道に内政・軍備・探索&人材登用を整えていたら早速喧嘩を売ってきたのは、襄陽の劉表。
文聘・ショウロウあたりの武将で内政施設を荒らしてくるという暴挙に激怒した劉備は(沸点が低い)これ幸いと逆侵攻を敢行。
精鋭4部隊を繰り出し、襄陽に攻め込……んでいる間に、笑止なことに弱小金旋が、続いてこちらは笑えない隣国孫堅が江陵に侵攻。
金旋は御自らご出陣の様子、簡単に倒して処刑。息子の金イ(知らんが)が後を継ぎました。
一方襄陽では余裕で劉表を壊滅。嫌悪されていて絶対に配下にならない蔡瑁を処断、それ以外は登用の方針です。
カイリョウ・カイエツは内政官として、張允は数少ない水軍として、文聘は普通に使えそうです。
まずは目先の孫堅を撃退し、
僕は感情に流される人間なので、次は金イの武陵を奪取しますかね。
孫堅に逆侵攻をかけるのは、まだ時期尚早な気もします。
いきなりの大決戦という博打は勝てば美味しいですが、水軍適正Sが4人(張允含む)しかいないからなぁ。
北の方では曹操が暴れている様子。まぁ当然ですね。
彼がラスボス候補になるのか、それとも意外と近いので早い段階で激突するのか。
特技・繁殖持ちがいないので騎馬が増えにくいのが現在の悩みですが、
槍・戟を中心に増産していきます。
現在252年冬、序盤~中盤が一番楽しいですね。
1/10
金イの武陵を奪取し、劉度を滅ぼした趙範と戦争しています。
ついつい零陵太守のホウリュウ(凡将)を都市ごと引き抜いてしまったら、逆鱗に触れたようで(当たり前だ)韓信を中心に攻めてきましたが、逆侵攻して趙範も倒しました。
なんだか結局、南荊州4太守を倒す流れになっちゃいましたね。韓玄に恨みはないんですが、黄忠がほしいし弱いので攻め込みます。
開始から3年、ある程度、兵装も整ってきました。
一方、北では相変わらず曹操が暴れ、遂に領土が隣接してしまいました(特に今のところ戦端は開かれていません)
水滸伝武将が加わった馬騰が董卓を倒す下克上(?)が発生。
孫堅は相変わらずしつこく江陵に攻め込んできます。
韓玄を倒したら、雌雄を決する時かもしれません。
1/12
孫堅との決戦を制し、かなりの武将を手に入れました。孫堅軍の項羽がくっそ強かった……。
そしてそうしている間に、恐らく第一勢力である曹操が攻めてきました。
和解を結んで、他の弱小勢力を片付ける方が理にかなったやり方だと思いますが、
ここで曹操と雌雄を決する方が面白そうな気がしています。
後は馬騰も結構強い感じかな。
劉備軍は多士済々です。
武は関羽・張飛・趙雲・黄忠・韓信・楽毅・岳飛・孫堅・孫策・関勝・林冲・董平・揚大眼・秦明・甘寧・花栄・朱ドウ・リキ・項羽・ウツキチョウ・武松・魯智深・索超・呂蒙・周泰・魏延・姜維……
この辺りがS級ですが、
文鴦・関平・関興・張ホウ・関索・扈三娘・孫尚香・リョウソウ・淩統・程普・韓当・黄蓋・朱桓・朱然・張清・沙摩柯・雍闓・蒋欽・文聘・徐盛・潘璋・王平・賀斉・孫韶・鄭成功・丁奉・張允・張順・
阮小五・阮小七・孫瑜・ケイエイ
もA級武将たち。
そして文は
諸葛亮・陸遜・周瑜・陸抗・龐統・カンイゴ・徐庶・始皇帝・孫ビン・ラケン・黄月英・ショウエン・ヒイ・魯粛・サイシン・歩隲・公孫勝・呉用・張既・カイリョウ・蕭何・馬良・孫権。チンケイシ
などなど。
こうやって羅列しているのは「見せびらかし:でもありますが、自分用に使える武将をリストアップしておかないと、整理がつかないからでもあります。
三国志武将はともかく、オマケ武将たちは知らない人も多いので。
1/16
ネットトラブルのせいで、4日空いてしまった……。こういうのはリアルタイムに書くから良いのに。
さて、曹操との雌雄を決する戦いを2日ぐらいずっとやっていました。
その間に攻めてきた張魯と袁術も粉砕(袁術は、停戦工作も使ったけど)。
さすが曹操軍、強かったですわぁ……これで大陸に敵なし! と言いたいところなんですが、
鄧艾が西蜀で劉焉と合併し、孟獲・雍闓・ショウカイを食い荒らし、西涼の馬騰をもほぼ粉砕しかけている状況。思わぬ強敵が出現してしまいました。
鄧艾とはひたすら停戦交渉で時間を稼いでいます。
馬騰とは同盟を結んでいたんですが、洛陽をネコババされた(必死に洛陽の曹操軍と戦って数を減らしている隙に現れ、とどめだけを刺して洛陽を奪取)ため、キレて同盟を破棄。
洛陽を奪い返しました。
とはいえ、長安は鄧艾が抑えているので、馬騰を滅ぼすところまでは戦えない……。滅ぼさないと、大量の武将をゲットできないのに……。
さて、曹操を倒した劉備軍。
揚子江に隔てられ、江東の僻地で一人平和にしていた王朗がわざわざ河を渡って攻め込んできたので
返り討ちにしました。
大した武将もいないけど、ライバルが劉繇と厳白虎なので、平和だったんですねw
次に中原に乗り出し呂布との決戦。これはなかなか苦戦しましたが、何とか撃破。
馬騰や公孫瓚にも言えることですが、このゲームでは得意な兵科で攻め込んでくることが多いので、呂布軍は騎馬隊が大量出撃。必然的にこちらは槍兵中心で組んで闘いました。
その後は張角を簡単に退治。リーダーの3兄弟以外、ろくな武将がいねぇな……。
河北では水滸伝武将の力もあってか、公孫瓚が袁紹を追い詰めていたので、きっちりとどめを刺して袁紹の配下を獲得。
現存勢力は西で強大な勢力になっている鄧艾(とはいえ、武将を見ると大して揃っていないんだよね)、追い詰められている馬騰(武将の質だけ見れば鄧艾と互角だと思うんだけど)、
そして公孫瓚と3つになりました。
リアルタイム書き込みなら、誰々を獲得したーとか自慢したいんですが、曹操を倒したのも2日前だし今更書いてもなーという。
それにしても公式武将とはいえ、オマケ武将(いにしえ武将&水滸伝武将)は超強いっすね。
バランスブレイカーだと思います。
まぁ「英雄集結」シナリオはお祭りだと思っているので良いんですけど、通常シナリオで登場させるのはちょっと考えものですね。
関羽とか呂布みたいなSクラスなら当然活躍できますが、張遼、甘寧といったA+クラスまでで、
周泰とか曹仁や黄蓋くらいのAクラス武将は出番が回ってきづらいです。
普段なら大活躍なのに。
女性武将たち(董卓の孫とか、曹操の妾とか)は控えめな能力値で、華もあるので気軽に登場させても楽しいですけど。
あと、水滸伝武将がたくさん出てくるので、水滸伝を読みたくなりました。
以前、オリジナルの水滸伝を読んでいるんだけど、正直つまらなくてあまり覚えていないので、
ここは北方謙三さんの水滸伝を……全19巻……ぐふっ(死)
1/18
公孫瓚と馬騰を倒し、残りはいよいよラスボス鄧艾のみに。
面白いんだけど、一周のプレイが本当に長くてしんどいゲームですねぇ。
面白いんだけど……
1/20
遂に鄧艾を倒してクリア。
うーん、結構な勢いでプレイしたのにやっぱり1周に12日もかかってるんですね。
測ってないけど、多分80時間ぐらいかかってると思う。
1周やる分には「11」は「9」と並ぶ名作だと思いますが、このえらく時間がかかる点はやはり
なかなかハードなので、3周やればもう十分かな……。
鄧艾と鄧忠以外の有力な武将は配下にしたし。