イングランド   1-0   セルビア

試合内容 A-
MY POM ジョーダン・ピックフォード(イングランド)

GK ピックフォード 7   ライコビッチ 6・5
DF グエイ 6      ミレンコビッチ  5・5 
   ストーンズ 6   パブロビッチ   6
   ウォーカー 6・5    ベリコビッチ 5
   トリッピアー 6 WB ジヴコビッチ 5
MF  ライス 6・5      コスティッチ 4.5
    アーノルド 6・5  MF グデリ 5
   サカ  6・5       ルキッチ 5・5
   フォデン 5・5      ミリンコビッチ・サビッチ 6
    ベリンガム 6  FW ヴラホビッチ 6・5
FW  ケイン 6・5      ミトロビッチ 5

監督 サウスゲイト 6    ストイコビッチ 7

 アーノルド→ギャラガー6   コスティッチ→ムラデノビッチ 6・5
 サカ→ボーウェン6      グデリ→イリッチ 6・5
 ベリンガム→メイヌー?    ミトロビッチ→ヨビッチ 5
                ルキッチ→タディッチ 6
                ジヴコビッチ→ビルマンチェビッチ 6



前半と後半で、全く内容の違う試合だった。
前半、完全に試合を支配していたのはイングランド。
特にウォーカー&サカの右サイドがセルビア左サイドを蹂躙し、度々脅威を与えると
中央でもベリンガムやライス、アーノルドが、セルビアの中盤を圧倒した。
ここまで「魅せる」サッカーをイングランドが見せたのは一体いつぶりだろうか。

後半、すぐに動いたのがストイコビッチ監督だ。
コスティッチの怪我は非常に残念だが、それが功名となり交代出場のムラデノビッチが入ると、イングランド右サイドを逆に押し込み始める。
更にイリッチの投入で中央も封鎖すると、後半は圧倒的にセルビアのペースになった。
意欲的にストイコビッチ監督がタディッチ、ビルマンチェビッチを投入すると、彼らも次々と攻撃に参加。
一方、イングランドは交代が非常に遅く、セルビアに終始圧倒されながら、なんとか守護神ピックフォードやCFのケインまでが体を張ってゴールを死守。
何とか逃げ切ったイングランドが貴重な勝ち点3を獲得した一方、前半で見せた『強さ』は試合終了時には跡形もなく消えていた。