スペイン  1-0      イタリア

試合内容 A+
MY POM FWニコ・ウィリアムズ(スペイン)

GK ウナイ・シモン 6     ドンナルンマ 8.5
DF ル・ノルマン 7     バストーニ 5
  ラポルト  6.5       カッラフィオーリ 5
  カルバハル 6.5      ディマルコ 5
  ククレジャ 8      ディ・ロレンツォ 4・5
MF ロドリ 7        ジョルジーニョ 4
  ペドリ 7         バレッラ 4
  ファビアン 6・5     フラッテージ 4
FW ニコ 8       MF ペッレグリーニ 4
   ヤマル 7        キエーザ 4 
   モラタ 8      FW スカマッカ 3.5

監督 デ・ラ・フエンテ 8.5  スパレッティ 4.5

 ヤマル→フェラン 5    ジョルジーニョ→カンビアーゾ 6.5
 ペドリ→バエナ 5・5   フラッテージ→クリスタンテ 4
 モラタ→オヤルサバル5   キエーザ→レテギ 4
 ニコ→アジョセ7      スカマッカ→ザッカーニ ?
 ファビアン→メリーノ?   ペッレグリーニ→ラスパドーリ?


スペインが完璧な試合を見せた。
ここまで力の差があるとは、正直思わなかった、それぐらい衝撃的なスペインのパフォーマンスだった。

スペインの強みの一つ目はネガティブトランジション。
ボールを奪われるや否や、息をつかせぬ前線からのハイプレスで
即時奪還によって、常にスペインの攻撃ターンが続いた。

スペインの強みの二つ目は、現代サッカーでは珍しい純正の両翼ウイング
クロアチア戦でも大活躍した右のヤマルに、今日は左のニコ・ウィリアムズも爆発。
そして単にサイドを切り裂くだけではなく、最前線のモラタに、中盤からファビアン、ペドリらが次々と前線に飛び込む華麗なパス交換に、豪快なミドルでイタリアゴールを脅かし続ける。
そんなスペインの猛攻を独りで救ったのはGKドンナルンマ
まさに守護神として、スペインのゴールを1点に抑えた。
78分にはニコヤマルモラタペドリを変える余裕の交代後は、イタリアも多少攻撃できるようになったが、
チーム力の違いをまざまざと見せつけたスペインが悠々と死の組1位突破を決めた。