ポルトガル     3-0           トルコ 

試合内容 B+
MY POM FW ベルナルド・シルバ(ポルトガル)

GK ディオゴ・コスタ 7          アルタイ 4・5
DF ルベン・ディアス 6          ゼキ・チェリク 4・5
  ペペ 6・5                 アカイディン 3
  カンセロ 6              バルテグジュ 5
  ヌーノ・メンデス 7         カドゥオル 5・5
MF パリ―ニャ 6           オルカン・コクチュ 5・5
  ヴィティーニャ 6・5         カーン・アイハン 5・5
  ブルーノ・フェルナンデス 6・5     チャルハノール 5
FW ベルナルド・シルバ 7     MF アクギュン 5
  レオン 6              アクテュルコール 6
  クリスチアーノ・ロナウド 7   FW  バルシュ 4


監督 マルティネス 6・5          モンテッラ 4・5

パリ―ニャ→ルベン・ネベス 6     オルカン・コクチュ→ユスフ・ヤズジュ 6
レオン→ネト 5            カーン・アイハン→ケナン・ユルドゥズ 5
カンセロ→セメド 5・5           アクテュルコール→ユルセク ?   
ペペ→アントニオ・シウバ ?      アクギュン→アルダ・ギュレル ?
ヴィティーニャ→ジョアン・ネベス ?   アカイディン→デミラル ?

グループFの首位決戦は、お互い攻撃的なチーム同士見ごたえのある試合になった。
お互い左サイドからのアタックが目立ち、ポルトガルはヌーノ・メンデス&レオンの崩しから先制点。
攻め手が少なかったトルコもアクテュルコールは違いを作り出していた。
不運(?)なオウンゴールもあり、前半2-0で折り返すと、後半も早い時間にクリスチアーノ・ロナウドのおぜん立てからブルーノ・フェルナンデスがゴール。
このチーム最大の懸念点(39歳のスーパースターのエゴ)を払しょくするようなフォア・ザ・チームのプレイだった。これで3-0となり勝負あり。

トルコは、何かアクシデントがあったのかもしれないが、初戦とGKやDFを変えたモンテッラ采配にやや疑問が残った。2失点目はGKとDFの連携ミスであり、3失点目はDFライン統率の問題で、
(初戦の先発陣なら防げたというつもりはないが)、初戦のジョージア戦に快勝している事も含め、
あまり不必要に最終ラインをいじる必要を感じなかったからだ。