イタリア    1-1          クロアチア

試合内容 B
MY POM GK ジャンルイジ・ドンナルンマ(イタリア)


GK ドンナルンマ 7    リバコビッチ 6・5
DF バストーニ 5・5     シュタロ 5
  カラフィオーリ 6   ポングラチッチ 5
  ダルミアン 6     スタニシッチ 4・5
  ディ・ロレンツォ 5   グバルディオル 5
MF ディマルコ 5     ブロゾビッチ 5・5
 ジョルジーニョ 5・5   コバチッチ 5・5
  バレッラ  5     モドリッチ 6・5
  ペッレグリーニ 5 FW  クラマリッチ  5
  ラスパドーリ 5    マリオ・パシャリッチ 4・5
FW  レテギ 5       スチッチ 5・5

監督 スパレッティ 6    ダリッチ 5・5

ペッレグリーニ→フラッテージ 5  マリオ・パシャリッチ→ブディミル 6
ディマルコ→キエーザ5・5      スチッチ→ペリシッチ 5
ラスパドーリ→スカマッカ 5     コバチッチ→イバヌシュイッツ 5
ジョルジーニョ→ファジョーリ 5   モドリッチ→マイェル 4・5
ダルミアン→ザッカーニ 6      クラマリッチ→ユラノビッチ ?

何も起こらなかった前半を経て、有効な手を打ったのはクロアチアだった。
長身FWブディミルを投入し、アーリークロスを入れていくことでPKを獲得した。
PKはドンナルンマが止めたが、それを押し込んだモドリッチのゴールもブディミルのシュートのこぼれ球だった。

クロアチアの先制後、
キエーザの投入、ダルミアンがフリーになる現象が生まれ、イタリアが左サイドから攻勢に出る。
それでもクロアチアが逃げ切るかと思われたが、アディショナルタイム7分、最後のプレイで左サイドから切れ込んだザッカーニがゴールを揺らし、クロアチアを地獄へと突き落とした。