ベンフィカ  0-1  バルセロナ

試合内容 A
MOM GK シュチェスニー(バルセロナ)

GK トルビン 6・5       シュチェスニー 9・5
CB オタメンディ 5     クバルシ 3
   アントニオ・シウバ 2・5   イニゴ・マルティネス 6
LSB カレーラス 6・5      バルデ 8
RSB アラウージョ 6     クンデ 7
CH  オルカン・ケクチュ 6・5   ペドリ 6
    バレイロ 5        デ・ヨング 6
   アウルスネス 6      ダニ・オルモ 5・5
LWG シェルドルップ 5・5      ラフィーニャ 8・5
RWG アクテュルコール 7・5    ラミン・ヤマル 5・5
FW  パブリディス 6・5      レバンドフスキ 6

監督 ラージ 8          フリック 8・5

交代(べ)
   アラウージョ→ダール 7
   シェルドルップ→ジョアン・レゴ 6
   バレイロ→ベロッティ 6
   パブリディス→カブラウ 5・5
   オルカン・ケクチュ→レナト・サンチェス 6

  (バ)   
  ダニ・オルモ→アラウホ 6
  ラミン・ヤマル→フェラン 5
  デ・ヨング→ジェラール・マルティン 6・5  
  レバンドフスキ→カサドー 5


やはりこのカードは外れない。
両チームともアグレッシブに入った序盤は双方攻め合う打ち合いの展開。
前半20分にクバルシが一発退場でバルセロナが10人になると、ベンフィカが完全に中盤を支配する。
その後70分以上にわたって繰り出される猛攻を、GKシュチェスニーは一体何度防いだだろう。
8度、いや、9度? その鉄壁の守護神ぶりには感動を抑えきれない。
クンデはバルサ守備陣の要として最後まで崩れず、ラフィーニャは起死回生の一撃を見事ゴールに沈めた。

ベンフィカは左WGのアクテュルコール&左SBのカレーラスからの鋭いクロスが再三ゴール前に送り込まれ、前線ではパブリディスが身体を張ってタメを作る。
中盤から飛び出すオルカン・コクチュも含め、ベンフィカの攻撃は息をも突かせぬ激しいものだったが、それでも立ちはだかったのはシュチェスニー
敵地で、10人のバルセロナが貴重な1点を奪い、戦いは第二戦へと持ち越された。