インテル 2-2   バイエルン
     total       4-3

試合内容 B+
My MOM OH トマス・ミュラー(バイエルン)


GK ゾマー 7    ウルビッヒ 5・5
CB バストーニ 5・5 ダイア―  6
  パバール 6・5   キム・ミンジェ 4・5
  アチェルビ 6   LSB スタニシッチ 5
LWB ディマルコ 6・5 RSB ライマー 6
RWB ダルミアン 6・5 DH キミッヒ 5・5
DH チャルハノール 5・5  ゴレツカ 5
CH ムヒタリアン 5   OH ミュラー 7
   バレッラ  5・5  LSH ザネ 5・5
FW  テュラム 6    RSH オリーセ 6・5
    ラウタロ 7       ケイン 6・5

監督  インザーギ 7.5     コンパニ 6

交代(イ)ディマルコ→カルロス・アウグスト 5
     ラウタロ→タレミ ?
     バストーニ→ビセック ?
     バレッラ→フラッテージ ?

(バ)キム・ミンジェ→ゲレイロ 5・5
   ザネ→ニャブリ 5・5
   ゴレツカ→パブロビッチ ?
   ライマー→コマン ?
   


アウェイでの第1戦を2-1で勝利したインテルだったが、バイエルンは秘密兵器ミュラーを先発起用。
結果として、第1戦以上にバイエルンの圧力が増す試合内容となった。
前戦に引き続きオリーセのキレが素晴らしく、そこにミュラーも加わったのだ。
逆に言えば、ミュラーをなぜ今まで冷遇してきたのか。
コンパニ采配に対しての疑問はそこにあるものの、この試合に限って言えば特に減点要素はない。

インテルは1にも2にも、インザーギ監督のターンオーバーによるコンディション調整。
戦力的にはベスト4の中でやや見劣りする中で、巧みに選手を使い分け、リーグ・CL共に
勝利を重ねている彼の力はやはり称賛されるべきだと思う。