現在、最後のクアッドが終わった12月中旬です。

今回の記事は、どちらかというと攻略面の話。
特に意見が変わらなければ、最終感想の時にコピペしちゃってもいいかな、という内容です。
まぁ、僕はあまり育成ゲームが巧い方ではないので、参考程度に。


まず信頼値の使い方ですが、とにかく授業を最大限利用するのが良いと思うので、
授業の効率アップを最優先に、
『絶好調』と『授業枠拡大』、『体調回復』あたりを次に取っていけばいいと思います。

ステータスに関しては、基本的には自分の得意分野を伸ばしつつ、物理アタッカーは定期テスト対策に知識・論理もかじるのが良いんじゃないでしょうか。
と言っても、魔術師+物理盾(浪崎・音羽・永宮・朝日)の4枚がずっとレギュラーにいて、上城くんも使っていますが、涼平くんと篠森さんはほぼベンチな状態ですけど。
これは、涼平・篠森の育成に失敗したのもあるでしょうが、物理攻撃に対するカウンタースキルを持っている敵が多いのが最大の理由です。
安全に敵を倒したかったら、魔法で倒す事になりますので。

4人とも回復魔法をセットし、敵の物理攻撃は朝日が、敵の魔法攻撃は音羽が仲間を庇い、パッシブスキルに魔法攻撃をセットして叩き込んでいく。
あるいは、OP(オーダーポイント)を稼ぐために、最初はエクスヒールなどで耐え凌ぎ、
OPが10溜まったら音羽のリレイズ(FF用語ですみません)を使う。
敵が物理攻撃が多ければ朝日を、魔法攻撃が多ければ音羽に防御応援を使う。
敵が力溜めをしていたら朝日の全員防御。
上城を使うなら、彼のオーダー技で庇わせても良いでしょう。


コマンドスキルに関しては、魔術師系は大体どの魔法系統も抑えておくとよいと思います。
属性攻撃で大ダメージを狙ったり、バフ魔法・デバフ魔法でサポートをしたり、回復したり。
尤も、敵を攻撃しながらデバフしたり、バフをする魔法が良いですね。
補助のためだけに1ターン使うのは勿体ないです。
物理アタッカーも、リザレクションぐらいは覚えさせておくと万一の時に安心かな。

パッシブスキルは、まず敵の属性攻撃に対応する「耐〇(火など)」をセット。
次に、回復魔法をセットしたキャラ全員に「高速回復」を入れます。
これで、回復魔法がかかる前に敵の攻撃を受けて全滅、という事態は防げると思います。
(リザレクションの場合、生き返らせた途端に敵の攻撃を受けてまたそのキャラが死ぬという事故はありますが、回復が遅れるよりはマシかなと)。

後は、キャラの性能を活かすようにセットしていきます。
魔術師系なら、「虚ろが満ちる」とか、その辺りですね。
盾にしたいキャラ(私は物理盾は朝日・魔法盾は音羽。物理盾は上城を使う人もいるのかな)に、それぞれ庇うパッシブスキルを入れます。
庇いすぎて死ぬ可能性が高いので、「イージスの盾」はいりません。
私は魔法追撃を攻撃の主軸に置いていたので、魔法使いキャラには追撃スキルやカウンタースキルを入れます。
そんな感じですが、雑魚戦であっても毎回敵の弱点や攻撃とにらめっこして、スキルを付け替えていかないと、このゲームは勝てないです。
それが面倒くさいんだよなぁ……と私は思いますが、好きな人は好きでしょうね。
(脳筋ごり押しはできません)


購買アイテムは、MP回復アイテム(FFで言うエーテル)はたくさん使いますので、中盤以降は常時20個ぐらい持っていても良いでしょう。
HP回復アイテムもあると便利なので、たくさん買っておくと良いかもです。
特に、パーティー全体を一度に回復させる必要はないと思うので、全体回復アイテムではなく個別回復アイテムで良いと思います。
また、ブースターの効果は相当強力なので、値ははりますが、
1個持っておくと強ボスにぶつかった時に「詰む」可能性が減らせるかなと。

後のお金は、生徒との外出費用に使う感じでしょうか。
残念な事に、各生徒の好感度というパラメータはありませんので、単純にステータスを上げたい生徒を誘いましょう。
それこそ、物理職3人をテスト対策のために誘うのが王道パターンかなと思います。