☆ボデ・グリムト5-2インテル 面白さ C
グリムトは強いんだろう、とは思うんだけど
なんだかぬるっと勝利したなという印象。
ブルージュとか、ガラタサライのようなわかりやすい強さは感じなかった。
もっとも、次の相手はスポルティングCP。
これまたグリムトと似たような、
『強いんだろうけど、イマイチ強さを実感できないチーム』(主観)なので、
どうなるかはわからない。
☆ガラタサライ7-5ユベントス 面白さ B
ちょっと、一気に試合を見すぎたので注意力散漫だった。
無理せず、のんびり観るべきだった。反省。
で、ユベントスはマッケニー0トップという緊急事態。
このチームはユルディズとヴラホビッチが揃わないと辛い。
コープマイネルスの思わぬ爆発はあったが、スパレッティ新監督のチームはまだまだ
完成には程遠い。
ガラタサライも、ザネやギュンドアンが不在ではオシメーンの個が生きなかった。
生きなかった、と言いながら7点も取ってるんだから、この感想もどこまで信憑性があるかは
疑わしいけど。
新加入のラングは頑張っていた。
第二戦、絶望的な状況の中、最後まで戦い続けたユベントスと、それを拍手でサポートした
ユベントスファンには感動した。
あと、ケリーの退場はどう考えても厳しすぎる。
☆ニューカッスル9-3カラバフ 面白さ A-
ニューカッスル特有のゲーゲンプレス+ショートカウンターが猛威を振るい、
最初の45分だけでゴードンが4得点、5-0と、
ニューカッスル・ハリケーンに巻き込まれたカラバフはズタズタに切り裂かれた。
カラバフが弱いのかもしれないが、ニューカッスルのやりたい事が全て詰まった展開で、
文字通り相手にならなかった印象。
☆レアル3-1ベンフィカ 面白さ C
シェルドルップの縦への突破も見られず、人種差別の印象だけを残して去った
ベンフィカには失望しかない。
レアル側も、クルトワ神とエムバペ、ヴィニシウスに期待するだけのサッカーで
チームとして機能していない。
レアルだけが起こせる『CLの奇跡』は脅威だが、そういった超常的(?)な力に期待するにしても、
次のマンC戦に勝つのは難しく、ここを突破できても優勝は望めそうにない。
☆アトレティコ7-4ブルージュ。 面白さ A-
グリムトは強いんだろう、とは思うんだけど
なんだかぬるっと勝利したなという印象。
ブルージュとか、ガラタサライのようなわかりやすい強さは感じなかった。
もっとも、次の相手はスポルティングCP。
これまたグリムトと似たような、
『強いんだろうけど、イマイチ強さを実感できないチーム』(主観)なので、
どうなるかはわからない。
☆ガラタサライ7-5ユベントス 面白さ B
ちょっと、一気に試合を見すぎたので注意力散漫だった。
無理せず、のんびり観るべきだった。反省。
で、ユベントスはマッケニー0トップという緊急事態。
このチームはユルディズとヴラホビッチが揃わないと辛い。
コープマイネルスの思わぬ爆発はあったが、スパレッティ新監督のチームはまだまだ
完成には程遠い。
ガラタサライも、ザネやギュンドアンが不在ではオシメーンの個が生きなかった。
生きなかった、と言いながら7点も取ってるんだから、この感想もどこまで信憑性があるかは
疑わしいけど。
新加入のラングは頑張っていた。
第二戦、絶望的な状況の中、最後まで戦い続けたユベントスと、それを拍手でサポートした
ユベントスファンには感動した。
あと、ケリーの退場はどう考えても厳しすぎる。
☆ニューカッスル9-3カラバフ 面白さ A-
ニューカッスル特有のゲーゲンプレス+ショートカウンターが猛威を振るい、
最初の45分だけでゴードンが4得点、5-0と、
ニューカッスル・ハリケーンに巻き込まれたカラバフはズタズタに切り裂かれた。
カラバフが弱いのかもしれないが、ニューカッスルのやりたい事が全て詰まった展開で、
文字通り相手にならなかった印象。
☆レアル3-1ベンフィカ 面白さ C
シェルドルップの縦への突破も見られず、人種差別の印象だけを残して去った
ベンフィカには失望しかない。
レアル側も、クルトワ神とエムバペ、ヴィニシウスに期待するだけのサッカーで
チームとして機能していない。
レアルだけが起こせる『CLの奇跡』は脅威だが、そういった超常的(?)な力に期待するにしても、
次のマンC戦に勝つのは難しく、ここを突破できても優勝は望めそうにない。
☆アトレティコ7-4ブルージュ。 面白さ A-
グリーズマン、ルックマン、セルロトの前線3枚の破壊力は、シメオネ・アトレティコらしからぬ凄まじさ。
一方、こちらもシメオネ・アトレティコらしからぬ4失点は今後の課題。
上位に進出できるかは不明だが、次戦のトッテナムよりは遥かに力が上だと思う。
ブルージュも、アタランタを破った去年に引き続き、好チームだった。
目立ったタレントがいない中、これだけのサッカーができるのは素晴らしい。
面白い試合だった。
ブルージュも、アタランタを破った去年に引き続き、好チームだった。
目立ったタレントがいない中、これだけのサッカーができるのは素晴らしい。
面白い試合だった。
☆パリ・サンジェルマン 5-4 モナコ 面白さ B
明らかに力の差を感じたマッチアップでしたが、2試合連続モナコは退場者を出し、
それにもかかわらず1点差で終わったのは意外。
ただ、パリは去年と比べると1・5ランクは落ちる。
GKのサフォノフ(シュバリエ)はドンナルンマのような偉大なGKではない。
最終ラインこそ昨シーズン通りの陣容だが、
中盤は鉄板の3枚(ヴィティーニャ、ネベス、ファビアン)が揃わず、
前線もデンベレが昨シーズンほどの威圧感はない。
オフシーズンがほとんど取れなかったのも大きく影響しているだろうが、
今年のパリをCLの本命には推しづらい。
モナコに関しても昨シーズンよりも力が落ちているように映るが、
ポコニョーリ新監督就任から少し経ち、徐々に力を取り戻しつつある。
しかし、攻撃のタレントで怖いのはバログンのみ。(アクリウシュ、ゴロビンも悪くないが)
フランスリーグでも現在(記事を書いている時点)で5位と、振るわない。