カナダ  1-1   ボスニア・ヘルツェゴビナ

試合内容 B
MOM SB セアド・コラシナツ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

GK クレボー  5・5     ヴァシリ 6
DF コーネリアス 5      ムハレモビッチ 5
  デフロジョル 4.5     カディッチ 6・5
SB ラリア 4・5       コラシナツ 7
   ジョンストン 3     デディッチ 5
MF ユースタキオ 5     タヒロビッチ 4
  コネ 6          バシッチ 4
SH ミラー 6          メミッチ 5
   ブキャナン 5・5     バイラクタレビッチ 4
FW オルワセイ 6       ルキッチ 6
  ジョナサン・デイビッド 6 デミロビッチ 6

監督 マーシュ 6       バルバレス 5

交代(カ)
  ジョンサン・デイビッド→プロミス・デイビッド 6
  ミラー→シャッフェルバーグ 5・5
  ブキャナン→アーメド 5・5
  オルワセイ→ラリン 6・5
  ユースタキオ→オソリオ ?

  (ボ)
ルキッチ→バジダル 5
バシッチ→ギコビッチ 5
メミッチ→アライベゴビッチ ?
バイラクタレビッチ→スンジッチ ?
コラシナツ→ブルニッチ ?


両チーム共に貴重な勝ち点1を分け合った。
4年前同様、アグレッシブなハードプレスで試合の主導権を握ったカナダは、
4年前に手に入れられなかった勝ち点1を持ち帰れたことで。
カナダに一方的に試合を支配されたボスニアは、劣勢の中、勝ち点1を持ち帰れたことで、共に収穫を得たと言える。

ホスト国でもあるカナダは、ファイナルサードでのクオリティに課題が残るが、試合内容自体は見応えのある好チームだ。
ボスニアは苦しいが、前日のチェコよりはまだ戦えたか。カタール戦で無事勝利できれば、このグループなら突破できるだろう。