メキシコ   2-0      南アフリカ

試合内容 B- (サンパイオ主審 D)

MOM WG アルバラード(メキシコ)

GK ランヘル 6    ウィリアムズ 5.5
CB バスケス 6     シビシ 4
  モンテス 5    ムボカジ 4
SB レジェス 6・5   オーコン 4
  ガジャルド 6・5  SB モディバ 3・5
DH リラ   6・5  SB  ムダウ 3 
OH グティエレス 6  MF  シトレ 1.5
  フィダルゴ  6    モコエナ 3・5
WG アルバラード 7 MF  アダムス 4
   キニョネス 6.5 FW  レイナーズ 4
CF ヒメネス 7      フォスター 4

監督 アギーレ 6   ブロース 4

交代(メ)
グティエレス→チャベス 6
フィダルゴ→モラ 5
リラ→アルバレス 5
ヒメネス→ゴンサレス ?
キニョネス→ベガ ?

(南)
フォスター→ムバタ 4・5
アダムス→ズワネ 4
モディバ→アポリス 4
レイナーズ→マクゴバ ?


出場枠が48に拡がり、従来の大会に比べてレベルの低いチームも多数出場する事になったが、
南アフリカも確実に『数合わせ』チームだった。
プレスをかけず、低重心で守りを固めるものの、左サイド(メキシコ右サイド)からいいように崩され、前半9分にはあっさりと失点。
ボール保持時にもアイディアはなく、パスの質も低い。その上、ファウルも多く、
ワールドカップレベルのチームではないと感じた。

3人の退場者を出した試合だが、南アフリカ2人目の退場と、メキシコの退場は少々厳しいように感じた。その割に、南アフリカの球際のラフタックルは、カードを出さないし……。
サンパイオ主審の基準は暴れすぎ。


メキシコは良い開幕を迎え、南アフリカを相手に質の高いサッカーを見せた。
が、相手が弱すぎただけな気がしなくもない。
両翼のアルバラード、キニョネスからのクロスを、中央のヒメネスが当てる攻撃は再現性が高かった。