ベルギー 3-2     セネガル

試合内容 B-
MOM CH ユーリ・ティーレマンス(ベルギー)

GK クルトワ 5.5    ディアウ 5.5
CB メヘレ 5     ニアカテ 4.5
  テアテ 6      シス 4
SB カスターニュ 5.5    ヤコブス 5.5
  デ・カイペル 6   ディアッタ 5
CH ファナケン 5 DH イドリッサ・ゲイェ 5.5
  ティーレマンス 7.5 CH  パぺ・ゲイェ 6
SH トロサール 6    ディアラ 6.5
   ドク 4.5    WG マネ 5
OH デ・ブライネ 4    イリマン・エンディアイエ 5
FW  デ・ケテラーレ 4 FW イスマイラ・サール 7.5

監督 ガルシア 6.5     ティアウ 5.5

交代(べ)
  デ・ケテラーレ→ルカク 6.5
  デ・ブライネ→ラスキン 5.5
  ドク→ルケバキオ 5.5
  ファナケン→モレイラ 6
  デ・カイペル→ムニエ 5
  トロサール→オナナ 5

  (セ)
  パぺ・ゲイェ→カマラ 4・5
 イリマン・エンディアイエ→エムバイェ 4.5
  ディアラ→パぺ・マタール・サール 5  
  ヤコブス→ディウフ 5  
  マネ→ジャクソン 5
  イドリッサ・ゲイェ→サポコ・エンディアイエ 5.5


85分まではセネガルのゲームだった。
ゆったりとしたパス回しでスローな展開を作り、一発のロングボールで突然スピードを上げる。
その緩急で窒息させられたベルギーは、ガルシア監督が活路を見出すべく、攻撃陣を総入れ替え。
ルカクの投入で多少流れは変わったが、それでもセネガルが悠々と逃げ切るかと思えた。
だが86分にルカクがゴールを決めると、89分にティーレマンスが同点ゴール。
延長に入ってからもベルギーのテンポが続き、遂に119分にティーレマンスがPKを獲得。
後半終了間際に続き、PK戦突入間際にベルギーが勝ち越した。

ただ、ベルギーにはやはり課題も目立つ。
大エースのルカクが入らないと、攻撃の形が作れない。ルカク不在の時間はデ・ケテラーレが起用され続けているが、その時間は全く怖さを与えることができていない。
途中出場したモレイラには面白さを感じるが、未だにベストメンバーが見えてこないのは問題だ。