イングランド  3-2    メキシコ


試合内容 A-
MOM OH ジュード・ベリンガム(イングランド)

GK  ピックフォード 7・5    ランヘル 5
CB  コンサ 6          モンテス 5
    グエイ 6          バスケス 5
SB  オライリー 6.5       サンチェス 5
   クアンサー 3        ガジャルド 5
DH アンダーソン 5        リラ 4
   ライス 5           モラ 5
OH ベリンガム 7・5      CH ロモ 5
WG サカ 6・5         WG アルバラード 5・5
   ゴードン 6・5          キニョネス 6・5
FW  ケイン 7            ラウール・ヒメネス 7.5

監督 トゥヘル 7          アギーレ 6

交代(イ)
  サカ→ストーンズ 6
  オライリー→スペンス 5
  アンダーソン→バーン 5・5
  ケイン→ロジャーズ ?

  (メ)
   モンテス→アルバレス 5
   モラ→サンティアゴ・ヒメネス 5
   ロモ→グティエレス 5・5  
   サンチェス→フィダルゴ 5
   キニョネス→マルティネス ?


スタジアムの熱狂を全面に受けたメキシコが、後半途中から1人減ったイングランドを押しまくる、い息つく暇もない熱戦になった。
その意味でも、前半奪ったベリンガムの2ゴールがいかに大きかったか。そしてフィニッシュだけでなく、チャンスメイクもこなすケインの献身性も素晴らしかった。
メキシコも、前線のラウール・ヒメネスにポストを当てて、両翼が飛び込んでくる3トップは魅力的だったが、中盤の質は見劣りがした。