イングランド 2-1 コンゴDR

試合内容 B+
MOM FW ハリー・ケイン(イングランド)


GK ピックフォード 5・5    ムバシ 8
CB コンサ 5        エンベンバ 7・5
  グエイ 5         トゥアンゼべ 6
SB オライリー 5・5     ワンビサカ 7
  スペンス 5.5       マズアク 5・5
CH アンダーソン 6     サディキ 5・5
  ライス 6.5        ムカウ 5・5
OH ベリンガム 7.5   CH ムトゥサミ 5 
WG  マドゥエケ 6      チペンガ 6・5
   ラッシュフォード 5.5  エンブク 6・5
FW ケイン 8.5       ウィサ 5・5

監督 トゥヘル 6・5     デサブル 6・5

交代(イ)
  マドゥエケ→ゴードン 6・5
  ラッシュフォード→サカ 6
  スペンス→エゼ 6
  ライス→ストーンズ ?  

  (コ)  
  エンブク→エリア 5・5
  チペンガ→エド・カイエンベ 5
  ムカウ→ボンゴンダ 5
  マズアク→ヨリス・カイエンベ ?
  ムトゥサミ→マイエレ ?


 コンゴの大健闘が心に焼き付いた。GKムバシ、CBエンベンバを中心に守りに守っただけでなく、ウイングのチペンガ、エースのウィサらの攻撃にも威力があった。ポルトガル戦に続いて、強豪を相手に素晴らしく統率の取れたチームは、現時点での今大会最大のサプライズチームだ。
イングランドは苦しんだ。それを変えたのが、スペンスに代えてエゼを投入し、ライスを右SBに下げたこと。そのライスの崩しから、ゴードンへ。ゴードンのクロスは難しいボールだったが、大エースのケインが下がりながらのヘディングで同点に。
そして86分またもケインのゴールで、イングランドは窮地を脱した。