スペイン  1-0       ポルトガル

試合内容 B-
MOM CB パウ・クバルシ(スペイン)

GK シモン 6.5         ディオゴ・コスタ 7
CB クバルシ 7        ディアス 5・5
   ラポルテ 6       ヴェイガ 5
SB ククレジャ 6.5       メンデス 5.5
   ポロ 6.5          カンセロ 6
DH ロドリ 6         ヴィティーニャ 6
   ペドリ 5         ジョアン・ネベス 5
   オルモ 6.5         ブルーノ・フェルナンデス 5 
WG ヤマル  7         ネト 5
   バエナ 6         フェリックス 5
FW オヤルサバル 6・5       ロナウド 6

監督 デ・ラ・フエンテ 7.5    マルティネス 4

交代(ス)
   バエナ→フェラン 6・5
   オルモ→メリーノ 6・5
   ペドリ→ファビアン ?
   オヤルサバル→イグレシアス ?

  (ポ)
   メンデス→セメド 5
   カンセロ→ダロ 5
   フェリックス→レオン 6
   ネト→コンセイソン 5.5
   ヴィティーニャ→ベルナルド・シルバ 4.5


イベリア半島対決は、固い試合でスペインが1-0勝利。本大会唯一の無失点を継続している。
僅差のスコアだけに何が起こってもおかしくはないが、ポルトガルの攻撃に怖さはなかった。
唯一、途中交代で入ってきたレオンが、個で違いを作れるぐらい。
この試合のロナウドは悪くはなかったが、90分使い続けねばならないという縛りプレイは、ポルトガルにとって明らかにマイナス。個人的に、レオンとラモスの2トップ先発も見てみたかった。