フランス   2-0    モロッコ

試合内容 A-
MOM WG デジレ・ドゥエ(フランス)


GK メニャン 6.5       ボノ 8.5
CB サリバ 6       ディオップ 4.5
   ウパメカノ 6.5     マズラウィ 4.5
SB クンデ 6      ハキミ 5
   ディーニュ 6.5     サラー・エディン 4.5
DH ラビオ 7     ブアディ 4
   コネ 7      エル・アイナウィ 4
WG オリーセ 7.5    エル・カンヌス 4
    ドゥエ 8     ブラヒム 4.5
OH   デンベレ 7.5    ウナヒ 5.5
FW エムバペ 7.5     タルビ 4
 
監督  デシャン 9    ワハビ 6.5

交代(フ)
   コネ→ザイール・エメリ 6
   エムバペ→マテタ 6
   ドゥエ→バルコラ 6.5
   クンデ→ギュスト 6

  (モ)  
  ブアディ→ラヒミ 5
  エルカンヌス→アムラバット 5
  ブラヒム→ヤシン 5.5  
  サラー・エディン→エルワディ ?
  タルビ→スバイ ?

更にギアを上げ、フランスが恐るべき強さを見せた。
特に二列目のオリーセ、デンベレ、ドゥエのプレッシングが素晴らしく、モロッコのボール保持もままならなかった。
守護神ボノの孤軍奮闘は素晴らしかったものの、フランスの攻撃陣を止めきることはできず。
このフランスは、(アルゼンチンを優勝させたそうなFIFAの思惑を除けば)優勝候補筆頭に推せる
今日のモロッコはフランスに圧倒されてしまったが、ここまでの戦いぶりは実に見事だった。
レグラギ前監督のプレーモデルを引き続き、ワハビ監督の元でも素晴らしいサッカーを示したモロッコは、四年後も変わらず列強であり続けるだろう。