ベルギー  1-2      スペイン

試合内容 B+
MOM GK ティボー・クルトワ(ベルギー)

GK クルトワ 8         シモン 5
CB メヘレ 5          クバルシ 7        
   ノイ 6.5           ラポルト 6.5
SB カスターニュ 6      ククレジャ 5 
   デ・カイペル 5     ポロ 6.5
CH  ファナケン 5    ロドリ 6
   ラスキン 5      ファビアン 6.5
WG ドク 6        OH オルモ 7
   トロサール 5    WG ヤマル 6.5
OH  デ・ブライネ 4.5     バエナ 5
FW デ・ケテラーレ 6.5    オヤルサバル 5・5

監督 ガルシア 6.5       デ・ラ・フエンテ 7.5


交代(べ)
   トロサール→ヴィツェル 5
   ファナケン→ルカク 5
   デ・カイペル→セイス 6
      クルトワ→ラメンス 4
   デ・ブライネ→サーレマーケルス 5・5

  (ス)
  バエナ→フェラン 5 
  ファビアン→ペドリ 5
  オヤルサバル→ニコ・ウィリアムズ 5
  オルモ→メリーノ 6


ピッチ上でも、負傷でピッチを去ってからもクルトワの存在は絶大だった。
圧倒的ポゼッションを誇るスペインを相手に、ワンチャンスを決めて同点に追いつくと、
後半から入ったセイスの好守もあり、何とかタイスコアで推移していた71分、ベルギーを悲劇が襲う。
絶対的守護神の負傷交代。
今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドで好守を見せていたラメンスだが、突然のワールドカップ出場でメンタル面の調整も難しかったのだろう。クバルシの弾丸シュートを横にではなく、力なく前に零してしまったその先には、秘密兵器メリーノがいた。

大会初失点を喫したスペインだが、今日の試合でも守備の硬さは相変わらず。
最も破壊力の高いフランスと、最も守備の硬いスペインとの対決が準決勝で待っている。