アルゼンチン 2-1    イングランド

試合内容 B
MOM FW リオネル・メッシ(アルゼンチン)

GK エミリアーノ・マルティネス 6   ピックフォード 7
CB リサンドロ・マルティネス 5    ゲイ 5
  ロメロ 5・5            ストーンズ 5
SB モリーナ 5            スペンス 5.5
   タグリアフィコ 5         リース・ジェームズ 5・5
DH パレデス 4.5           アンダースン 4・5
CH エンソ 5             ライス 5
   マカリステル 6       OH ベリンガム 5
WG シメオネ 5・5        WG ゴードン 6 
   メッシ 8             ロジャース 6
FW  アルバレス 5.5       FW ケイン 5

監督 スカローニ 8         トゥヘル 3

交代 (ア)
   パレデス→ニコ・ゴンサレス 5
   シメオネ→オタメンディ 6
   モリーナ→モンティエル 5
   リサンドロ→デ・パウル 6
   タグリアフィコ→ラウタロ 6

  (イ)
   ゴードン→コンサ 5
   リース→オライリー ?
   ライス→バーン ?
   ストーンズ→ラッシュフォード ?
   スペンス→トニー ?


因縁の対決だからか、アルゼンチンの喧嘩サッカーが炸裂。
大会を通してファウルに甘い基準のためか、はたまたFIFAの忖度か、アルゼンチンにはほとんどカードが出ず前半終了。
後半イングランドが先制するも、コンサINゴードンOUTというトゥヘル監督のあまりにも臆病な采配により、ATを入れれば40分にもなる残り時間が防戦一方に。
対するアルゼンチンのスカローニ監督は、投入したデ・パウルとモンティエル、左サイドからのクロスに活路を見出す。
対応するはずのスペンスは相手を捕まえきれず、守備に人数を割いているにもかかわらず、フリーの選手に次々とクロスを入れられ、終了間際に立て続けに失点。
采配の差が勝敗を分けた一戦だった。