48か国も要らないだろう、と思っていたが、やはりという大会だった。

ベスト4には、大会前に考えていたTier表でSランクのチーム(7チーム)のみ、
ベスト8には、A-ランク以上(24チーム)が全て、
ベスト16にもパラグアイとカナダ以外は全てA-ランク以上のチームだった。


キックオフ前時点で格下だと思っていたチームが、格上だと思っていたチームを倒した例は
全104試合中
オーストラリアVSトルコ、
パラグアイVSトルコ
パラグアイVSドイツ
南アフリカVS韓国の4例のみ。

2例を達成したパラグアイも、ラフプレーと堅守のみで、良いチームとは言い難く、
アップセットに心が動いたのはオーストラリアと南アフリカのみだった。



なお、開幕前に考えていたTierを一応出す(この時点で出してもアレかもしれないが、まぁ自分用メモなので良いのである)


SS  フランス、アルゼンチン、スペイン
S イングランド、ブラジル、ポルトガル、ドイツ、
A+ オランダ、ベルギー
A  ノルウェー、スイス、トルコ、オーストリア、モロッコ、セネガル、コロンビア、エクアドル、ウルグアイ、コートジボアール
A- スウェーデン、ガーナ、エジプト、アメリカ、メキシコ
の24カ国だ。

(ちなみに
Bは、日本、韓国、カナダ、チェコ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、パラグアイ、スコットランド、アルジェリアで、ここまでで32か国になる。

Cはイラン、サウジアラビア、キュラソー、パナマ、チュニジア、オーストラリア
それ以外がDだ。



もちろん、Bランク以下でも『観て良かった』と感じたチームはある。
が、殺人的スケジュールのワールドカップ期間に頑張らなければならないかと聞かれると、やはり疑問だ。

この経験を糧に、4年後には『最初からTier表を作り、試合を厳選するべきだ』という結論に達した。
4年後の自分よ、頑張って試合を見なくていいのだよ!
頑張ったって、こんな試合数を観るのは無理なんだから。