2026ワールドカップ

準決勝 スペインVSフランス

        スペイン 2-0    フランス
試合内容 B+
MOM SB ペドロ・ポロ(スペイン)

GK シモン 8.5       メニャン 5.5
CB クバルシ 6.5      ウパメカノ 5.5
  ラポルト 6       サリバ 6
SB ポロ 8.5                            クンデ 5
     ククレジャ 7.5                ディーニュ  4.5
CH  ロドリ 6       ラビオ 4.5
   ファビアン  5.5     チュアメニ 5
OH   オルモ  7      オリーセ 4
WG ヤマル 7.5       バルコラ 5.5  
   バエナ 5        デンベレ 5.5
FW     オヤルサバル 6                  エムバペ 6

監督 デ・ラ・フエンテ 8    デシャン 6

交代 (ス)
  オヤルサバル→フェラン 5.5  
  オルモ→ペドリ 5.5
  ファビアン→メリーノ ?
  バエナ→ニコ ?
  ポロ→ジョレンテ ?

  (フ)
  サリバ→ラクロワ 5
  ラビオ→コネ 5
  バルコラ→ドゥエ 5
  オリーセ→シェルキ 5
  ディーニュ→テオ 5.5

スペインの完勝だった。
リアクションサッカー界では最強のフランスも、スペースがなければ個のスピードは活かせずじまい。
ボールを支配し、試合を能動的に動かし、2人、3人の有機的な連携で崩すスペインとは対照的に、エムバペも、オリーセも、デンベレも、バルコラも、個人では奮闘しても、タレント同士が掛け算にはならなかった。
デシャン監督の采配も、非常に優等生的で理に適った交代ではあったが、もっと思い切った奇策に出ないと、このスペインは崩せないだろうなと感じた。





準々決勝 アルゼンチンVSスイス

      アルゼンチン  3-1     スイス
試合内容 A-
MOM CB リサンドロ・マルティネス(アルゼンチン)

GK エミリアーノ・マルティネス 7   コーベル 6.5
CB リサンドロ・マルティネス 7    アカンジ 5.5
  ロメロ 5.5             エルベディ 5
SB モリーナ 6.5            リカルド・ロドリゲス 6.5
  タグリアフィコ 4.5                              ザカリア 5.5
DH パレデス 6.5            フロイラー 5.5
CH エンソ・フェルナンデス 5      ジャカ 6
  マカリステル 5.5           リーダー 5
   デ・パウル 5        SH  ソウ 5.5
FW メッシ 6              エンドイェ 7
   アルバレス 7        FW     エムボロ 5

監督 スカローニ 7.5          ヤキン 6・5

交代 (ア)
   タグリアフィコ→ニコ・ゴンサレス 6.5
   モリーナ→モンティエル 5.5
   デ・パウル→ラウタロ 5.5
   エンソ→アルマダ 6
   ロメロ→オタメンディ 5
   パレデス→ロペス 4.5

   (ス)   
   ソウ→ムハイム 5  
   エンドイェ→ヴィドマー 5.5
   リーダー→アムドゥニ 5.5
   ロドリゲス→ジョメルト 4.5
   ザカリア→ヤシャリ 3
   フロイラー→バルガス ?


ワールドカップお気持ち表明 雑記事

追記2:アルゼンチンへの度重なる有利なジャッジと、全く番狂わせの起こらない大会で、
スーパースター優遇+アルゼンチン(メッシ)優勝八百長疑惑深まる。

アルゼンチンは、VSアルジェリアでの『メッシ、相手を踏みつけてもカードすら出ず』、
VSオーストリアでの『アルゼンチンへのPKプレゼント(メッシが外す)』
VSエジプトでの『またしても、アルゼンチンへのPKプレゼント(これもメッシが外す)』
と、3度も怪しいジャッジの恩恵を受けている。


追記:糞野郎トランプのせいで、大会は更なるステージへ……
僕はトランプが2016から大嫌いで、2020の国会議事堂占拠で完全にゴミムシ以下の存在と認識しましたが、このブログでは政治的な事を書きたくないので書きませんでした。

だから『趣味』の世界にまで、臭ぇ顔を出してくんな、豚にでも犯されてろジジイ。

政治的なコメントがついても反応しないよ。よろしくね。



今回のワールドカップ、6/27 AM8:00現在で、驚きがほぼほぼありません。

確かに、格下と思われたチームが頑張って格上チームに引き分ける試合はありましたが、
勝つところまで行ったのは2試合のみ
(オーストラリアVSトルコ、南アフリカVS韓国)です。
62試合中2試合……。

枠拡大のネガティブな面がモロに出ている印象で、ワールドカップレベルにない国があまりにも多い……。
特にアジアは、サウジアラビア、ヨルダン、イラク、カタール、ウズベキスタンとあまりにも多すぎます(ヨルダンには多少良い印象はありますが)。


ちなみに大会前に「観なくても良い」と思っていたチームは
南米:パラグアイ
北中米:キュラソー、ハイチ、パナマ
アジア:ヨルダン、イラク、サウジアラビア、カタール、ウズベキスタン
欧州:ボスニア・ヘルツェゴビナ、チェコ
オセアニア:ニュージーランド
アフリカ:南アフリカ、カーボベルデ、コンゴ民主共和国、アルジェリア

の16カ国です。これらを引けば32か国になる計算。
チュニジアを省いて、アルジェリアを入れた方がより良かったですが、後は大体そのまま……。
もちろん、6/27 AM8:00現在ではありますが。
(コンゴ民主共和国は比較的良い印象があります)



また、これだけ国が多いにも関わらず、現時点で『大会前はダメだと思っていたけど、意外に良いぞ~!』となったチームも今のところありません。


選手単位で見ても、よく知らなかったけどええやん!となっているのは
ヌメチャ(ドイツ)、ブラウン(ドイツ)、ウンダフ(ドイツ)、マンザンビ(スイス)、アヤリ(スウェーデン)、イランクンダ(オーストラリア)、ブアディ(モロッコ)ぐらい。
既に押しも押されもしないスーパースター達や、既に頭角を現していた選手たちが素晴らしいプレイを見せているのは嬉しいですが……。


応援しているのは大会前と全く変わらず、ドイツ・スペイン・モロッコ。
ちょっとだけ下がって、スイス・ノルウェー・日本・カナダ・トルコ(敗退決定したけど)。
くらいかなぁ。

アメリカも好きなサッカーをしているけど、開催国があまりに上位に来るのは個人的に微妙なので
(審判が贔屓しなければ、別に上位に来ても良いんだけど。カナダは2位通過で、カナダ国内で試合ができないので除外)。
ここから、目を奪うパフォーマンスを見せてくれるチームが現れれば良いんですけどね。
後は、DAZN解説のレベルの低さ、広告の多さ、詐欺にはウンザリです。


吐き出しました。お目汚し、すみません。

準々決勝 ベルギーVSスペイン

     ベルギー  1-2      スペイン

試合内容 B+
MOM GK ティボー・クルトワ(ベルギー)

GK クルトワ 8         シモン 5
CB メヘレ 5          クバルシ 7        
   ノイ 6.5           ラポルト 6.5
SB カスターニュ 6      ククレジャ 5 
   デ・カイペル 5     ポロ 6.5
CH  ファナケン 5    ロドリ 6
   ラスキン 5      ファビアン 6.5
WG ドク 6        OH オルモ 7
   トロサール 5    WG ヤマル 6.5
OH  デ・ブライネ 4.5     バエナ 5
FW デ・ケテラーレ 6.5    オヤルサバル 5・5

監督 ガルシア 6.5       デ・ラ・フエンテ 7.5


交代(べ)
   トロサール→ヴィツェル 5
   ファナケン→ルカク 5
   デ・カイペル→セイス 6
      クルトワ→ラメンス 4
   デ・ブライネ→サーレマーケルス 5・5

  (ス)
  バエナ→フェラン 5 
  ファビアン→ペドリ 5
  オヤルサバル→ニコ・ウィリアムズ 5
  オルモ→メリーノ 6


ピッチ上でも、負傷でピッチを去ってからもクルトワの存在は絶大だった。
圧倒的ポゼッションを誇るスペインを相手に、ワンチャンスを決めて同点に追いつくと、
後半から入ったセイスの好守もあり、何とかタイスコアで推移していた71分、ベルギーを悲劇が襲う。
絶対的守護神の負傷交代。
今シーズン、マンチェスター・ユナイテッドで好守を見せていたラメンスだが、突然のワールドカップ出場でメンタル面の調整も難しかったのだろう。クバルシの弾丸シュートを横にではなく、力なく前に零してしまったその先には、秘密兵器メリーノがいた。

大会初失点を喫したスペインだが、今日の試合でも守備の硬さは相変わらず。
最も破壊力の高いフランスと、最も守備の硬いスペインとの対決が準決勝で待っている。

準々決勝 フランスVSモロッコ

    フランス   2-0    モロッコ

試合内容 A-
MOM WG デジレ・ドゥエ(フランス)


GK メニャン 6.5       ボノ 8.5
CB サリバ 6       ディオップ 4.5
   ウパメカノ 6.5     マズラウィ 4.5
SB クンデ 6      ハキミ 5
   ディーニュ 6.5     サラー・エディン 4.5
DH ラビオ 7     ブアディ 4
   コネ 7      エル・アイナウィ 4
WG オリーセ 7.5    エル・カンヌス 4
    ドゥエ 8     ブラヒム 4.5
OH   デンベレ 7.5    ウナヒ 5.5
FW エムバペ 7.5     タルビ 4
 
監督  デシャン 9    ワハビ 6.5

交代(フ)
   コネ→ザイール・エメリ 6
   エムバペ→マテタ 6
   ドゥエ→バルコラ 6.5
   クンデ→ギュスト 6

  (モ)  
  ブアディ→ラヒミ 5
  エルカンヌス→アムラバット 5
  ブラヒム→ヤシン 5.5  
  サラー・エディン→エルワディ ?
  タルビ→スバイ ?

更にギアを上げ、フランスが恐るべき強さを見せた。
特に二列目のオリーセ、デンベレ、ドゥエのプレッシングが素晴らしく、モロッコのボール保持もままならなかった。
守護神ボノの孤軍奮闘は素晴らしかったものの、フランスの攻撃陣を止めきることはできず。
このフランスは、(アルゼンチンを優勝させたそうなFIFAの思惑を除けば)優勝候補筆頭に推せる
今日のモロッコはフランスに圧倒されてしまったが、ここまでの戦いぶりは実に見事だった。
レグラギ前監督のプレーモデルを引き続き、ワハビ監督の元でも素晴らしいサッカーを示したモロッコは、四年後も変わらず列強であり続けるだろう。



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