2026ワールドカップ

アルゼンチンVSエジプト

    アルゼンチン  3-2     エジプト

試合内容 A
MOM FW リオネル・メッシ(アルゼンチン)

GK エミリアーノ・マルティネス 5  ショベイル 7
CB リサンドロ・マルティネス 5   イブラヒム 6
   ロメロ 5.5            ラビーア 5
SB モリーナ 5           ハフェズ 6
  タグリアフィコ 6・5          ハーニ― 5
DH パレデス 5.5           アッティア 4・5
CH マカリステル 5        DH ラシーン 5
   エンソ 6         SH  アシュール 5
  デ・パウル 6           ハッサン 7
FW メッシ 8          FW ジーコ 6
   アルバレス 6          サラー 5

監督  スカローニ 7・5        ハッサン 7


交代(ア)
   デ・パウル→ラウタロ 7
   タグリアフィコ→ニコ 4・5
   モリーナ→モンティエル 6
   アルバレス→メディーナ ?
   ロメロ→オタメンディ ?

  (エ)   
  アシュール→ファトヒ― 4・5
  ハッサン→トレゼゲ 5
  ジーコ→マルムシュ ?
  ラシーン→ジーズ ?


スペインVSポルトガル

   スペイン  1-0       ポルトガル

試合内容 B-
MOM CB パウ・クバルシ(スペイン)

GK シモン 6.5         ディオゴ・コスタ 7
CB クバルシ 7        ディアス 5・5
   ラポルテ 6       ヴェイガ 5
SB ククレジャ 6.5       メンデス 5.5
   ポロ 6.5          カンセロ 6
DH ロドリ 6         ヴィティーニャ 6
   ペドリ 5         ジョアン・ネベス 5
   オルモ 6.5         ブルーノ・フェルナンデス 5 
WG ヤマル  7         ネト 5
   バエナ 6         フェリックス 5
FW オヤルサバル 6・5       ロナウド 6

監督 デ・ラ・フエンテ 7.5    マルティネス 4

交代(ス)
   バエナ→フェラン 6・5
   オルモ→メリーノ 6・5
   ペドリ→ファビアン ?
   オヤルサバル→イグレシアス ?

  (ポ)
   メンデス→セメド 5
   カンセロ→ダロ 5
   フェリックス→レオン 6
   ネト→コンセイソン 5.5
   ヴィティーニャ→ベルナルド・シルバ 4.5


イベリア半島対決は、固い試合でスペインが1-0勝利。本大会唯一の無失点を継続している。
僅差のスコアだけに何が起こってもおかしくはないが、ポルトガルの攻撃に怖さはなかった。
唯一、途中交代で入ってきたレオンが、個で違いを作れるぐらい。
この試合のロナウドは悪くはなかったが、90分使い続けねばならないという縛りプレイは、ポルトガルにとって明らかにマイナス。個人的に、レオンとラモスの2トップ先発も見てみたかった。





  

イングランドVSメキシコ

     イングランド  3-2    メキシコ


試合内容 A-
MOM OH ジュード・ベリンガム(イングランド)

GK  ピックフォード 7・5    ランヘル 5
CB  コンサ 6          モンテス 5
    グエイ 6          バスケス 5
SB  オライリー 6.5       サンチェス 5
   クアンサー 3        ガジャルド 5
DH アンダーソン 5        リラ 4
   ライス 5           モラ 5
OH ベリンガム 7・5      CH ロモ 5
WG サカ 6・5         WG アルバラード 5・5
   ゴードン 6・5          キニョネス 6・5
FW  ケイン 7            ラウール・ヒメネス 7.5

監督 トゥヘル 7          アギーレ 6

交代(イ)
  サカ→ストーンズ 6
  オライリー→スペンス 5
  アンダーソン→バーン 5・5
  ケイン→ロジャーズ ?

  (メ)
   モンテス→アルバレス 5
   モラ→サンティアゴ・ヒメネス 5
   ロモ→グティエレス 5・5  
   サンチェス→フィダルゴ 5
   キニョネス→マルティネス ?


スタジアムの熱狂を全面に受けたメキシコが、後半途中から1人減ったイングランドを押しまくる、い息つく暇もない熱戦になった。
その意味でも、前半奪ったベリンガムの2ゴールがいかに大きかったか。そしてフィニッシュだけでなく、チャンスメイクもこなすケインの献身性も素晴らしかった。
メキシコも、前線のラウール・ヒメネスにポストを当てて、両翼が飛び込んでくる3トップは魅力的だったが、中盤の質は見劣りがした。

ブラジルVSノルウェー

     ブラジル   1-2      ノルウェー

試合内容 A-
MOM GK エルウィン・ニーラン(ノルウェー)

GK アリソン 6.5           ニーラン 8.5
CB ガブリエウ・マガリャンイス 5   ヘッゲム 5
  マルキーニョス 5         アジェー 5.5
SB ダニーロ 5.5           リエルソン 6
  ドグラス・サントス 4       ウルフ 6
DH カゼミーロ 6.5          ベルゲ  6.5
  ギマリャンイス 6         ベリ 6
SH  ラヤン 6         CH ウーデゴール 7
 ガブリエウ・マルティネッリ 6  WG セルロト 4・5
FW  クーニャ 6.5          ヌサ 4・5
  ヴィニシウス 7       FW ハーランド 8・5

監督 アンチェロッティ 4      ソルバッケン 7.5

交代(ブ)
   クーニャ→エンドリッキ 5
   マルティネッリ→ネイマール5.5
   ラヤン→ダニーロ・サントス ?
   ギマリャンイス→エデルソン ?

  (ノ)
   セルロト→ボブ 5.5
   ヌサ→シェルドルップ 6.5
   リエルソン→アウルスネス 6
   アジェー→エスティゴー 4


真っ向からぶつかり合った強豪同士の一戦は白熱した展開になった。
ブラジルは相手にボールを譲り、横パスをかっさらって切れ味鋭いショートカウンターを放つ。
王国でありながらリアクションサッカーを選び続けるアンチェロッティのチーム作りには賛否出そうだが、大会を通して自身が指揮したレアル・マドリ―のような不気味さを漂わせた。
この試合でも前半、 何度もカウンターを繰り出したが、PKも含め、決定機をGKニーランがことごとくストップ。

後半。ボールロストの目だった両翼を代えたソルバッケン監督の狙いが見事に当たり、シェルドルップがブラジル右サイドを蹂躙。
更にハーランドのスペシャルショットも飛び出し、ノルウェーが完勝した。
一方、アンチェロッティ監督は前線で効いていたクーニャを下げ、プレッシングの中心になっていたラヤンを下げ、攻撃の核になっていたギマリャンイスを下げ、まるで怖さのないネイマール、ダニーロ・サントスを投入するなど、自滅した。
ラフィーニャ、パケタとサイドアタッカーが負傷でいなかったのはわかるが……全ての試合で、優勝には程遠いブラジルであり続けた。


コロンビアVSガーナ

   コロンビア  1-0    ガーナ

試合内容 C+
MOM GK アディ・シギ(ガ―ナ)


GK バルガス 6    アディ・シギ 7・5
CB ルクミ 6     オポク 5
   サンチェス 6・5 ルカッセン 5
SB  モヒカ 6・5   メンサー 5
   ムニョス 6・5  セナヤ 5
DH レルマ 6     トーマス 5
CH アリアス 4    シボ 5
   プエルタ 5   イレンキー 5
WG ハメス 5     イニャキ・ウィリアムズ 4
   ディアス 5    セメニョ 4
FW  コルドバ 5    アユ― 4

監督 ロレンソ 6       ケイロス 5

交代(コ)
  コルドバ→スアレス 6・5
  ハメス→リオス 5・5
  アリアス→キンテーロ 5・5
  ディアス→カンパス ?

  (ガ)  
  セナヤ→セイドゥ 4
  シボ→オウス 5
  イニャキ→ファタウ 4・5
  アユ―→ヌワマー ?
  イレンキー→アドゥ ?

大会を通して、攻撃面で全く良いところがなかったガーナ。
これではベスト32敗退も致し方なし。
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