ゲーム関連

シカトリス クリアしました

83点。
既に3つほど記事を書いているので、新しい内容はほぼないけど、とても面白い作品でした。
イベントCGはもうちょっと頑張ってほしかったけどね!

最後までやって、もちろん全員好きなんだけど、一番好きなのは音羽一姫さんかなぁ。
自分もいじめられていた経験があって、自分に自信がないので、共感できました。
篠森さんと浪崎くんのペアも、印象的でしたね。
エンディング後も一緒に活動しているし、付き合わないんですか🥺!?

エンディングでは、頑なに(?)苗字+さん・くん呼びだったみんなが、名前呼びしてるのが嬉しかったです。
先生も恋人を救えて良かったです。

ラスボスというか黒幕の正体は二択だったので、まぁわかるよね、という感じ。
登場人物少ないんでw

そのラスボス戦でも、魔法使い3人(浪崎・音羽・永宮)+盾1人(朝日)の4人で安定でした。
篠森さんと涼平くんはほとんど戦力にならなかったなぁ。
ほぼ魔法カウンターで戦いました。
ラスボス戦では、さすがに先生もアイテム投げたり、防御応援したりと忙しかったです。

ほんと、いい話だったなぁ……。
こういう作品をもっとやりたいです!

シカトリスプレイ中③

現在、最後のクアッドが終わった12月中旬です。

今回の記事は、どちらかというと攻略面の話。
特に意見が変わらなければ、最終感想の時にコピペしちゃってもいいかな、という内容です。
まぁ、僕はあまり育成ゲームが巧い方ではないので、参考程度に。


まず信頼値の使い方ですが、とにかく授業を最大限利用するのが良いと思うので、
授業の効率アップを最優先に、
『絶好調』と『授業枠拡大』、『体調回復』あたりを次に取っていけばいいと思います。

ステータスに関しては、基本的には自分の得意分野を伸ばしつつ、物理アタッカーは定期テスト対策に知識・論理もかじるのが良いんじゃないでしょうか。
と言っても、魔術師+物理盾(浪崎・音羽・永宮・朝日)の4枚がずっとレギュラーにいて、上城くんも使っていますが、涼平くんと篠森さんはほぼベンチな状態ですけど。
これは、涼平・篠森の育成に失敗したのもあるでしょうが、物理攻撃に対するカウンタースキルを持っている敵が多いのが最大の理由です。
安全に敵を倒したかったら、魔法で倒す事になりますので。

4人とも回復魔法をセットし、敵の物理攻撃は朝日が、敵の魔法攻撃は音羽が仲間を庇い、パッシブスキルに魔法攻撃をセットして叩き込んでいく。
あるいは、OP(オーダーポイント)を稼ぐために、最初はエクスヒールなどで耐え凌ぎ、
OPが10溜まったら音羽のリレイズ(FF用語ですみません)を使う。
敵が物理攻撃が多ければ朝日を、魔法攻撃が多ければ音羽に防御応援を使う。
敵が力溜めをしていたら朝日の全員防御。
上城を使うなら、彼のオーダー技で庇わせても良いでしょう。


コマンドスキルに関しては、魔術師系は大体どの魔法系統も抑えておくとよいと思います。
属性攻撃で大ダメージを狙ったり、バフ魔法・デバフ魔法でサポートをしたり、回復したり。
尤も、敵を攻撃しながらデバフしたり、バフをする魔法が良いですね。
補助のためだけに1ターン使うのは勿体ないです。
物理アタッカーも、リザレクションぐらいは覚えさせておくと万一の時に安心かな。

パッシブスキルは、まず敵の属性攻撃に対応する「耐〇(火など)」をセット。
次に、回復魔法をセットしたキャラ全員に「高速回復」を入れます。
これで、回復魔法がかかる前に敵の攻撃を受けて全滅、という事態は防げると思います。
(リザレクションの場合、生き返らせた途端に敵の攻撃を受けてまたそのキャラが死ぬという事故はありますが、回復が遅れるよりはマシかなと)。

後は、キャラの性能を活かすようにセットしていきます。
魔術師系なら、「虚ろが満ちる」とか、その辺りですね。
盾にしたいキャラ(私は物理盾は朝日・魔法盾は音羽。物理盾は上城を使う人もいるのかな)に、それぞれ庇うパッシブスキルを入れます。
庇いすぎて死ぬ可能性が高いので、「イージスの盾」はいりません。
私は魔法追撃を攻撃の主軸に置いていたので、魔法使いキャラには追撃スキルやカウンタースキルを入れます。
そんな感じですが、雑魚戦であっても毎回敵の弱点や攻撃とにらめっこして、スキルを付け替えていかないと、このゲームは勝てないです。
それが面倒くさいんだよなぁ……と私は思いますが、好きな人は好きでしょうね。
(脳筋ごり押しはできません)


購買アイテムは、MP回復アイテム(FFで言うエーテル)はたくさん使いますので、中盤以降は常時20個ぐらい持っていても良いでしょう。
HP回復アイテムもあると便利なので、たくさん買っておくと良いかもです。
特に、パーティー全体を一度に回復させる必要はないと思うので、全体回復アイテムではなく個別回復アイテムで良いと思います。
また、ブースターの効果は相当強力なので、値ははりますが、
1個持っておくと強ボスにぶつかった時に「詰む」可能性が減らせるかなと。

後のお金は、生徒との外出費用に使う感じでしょうか。
残念な事に、各生徒の好感度というパラメータはありませんので、単純にステータスを上げたい生徒を誘いましょう。
それこそ、物理職3人をテスト対策のために誘うのが王道パターンかなと思います。




シカトリス プレイ中②

現在、2周目の9月。
やっぱり、ストーリーが良いですねぇ。
安定の青春成長物語。
全員が何かしらのコンプレックスやトラウマを抱えていて、それを皆の前で曝け出さなければならない。
自分の汚い内面を、他者に、そして何より自分で認め、受け入れることで成長していく。
そういったコンセプトの物語が好きな人にお薦めです。

バトル・育成面は、評価が難しいところ。
育成は楽しいんですが、その成果を見せるバトルの出来は……まぁ前回も書いたように、モッサリしています。
難易度は結構難しくて、ノーマルでプレイしていると、本当に紙一重の勝利を続けてここまで来ています。ボス戦は1ターンの判断ミスが即、敗北に直結する感じ。
雑魚戦にしても、戦闘前のブリーフィングで、一戦一戦、敵の情報と睨めっこして、スキルを付け替えたり、パーティーメンバーを入れ替えたりする必要があります。
そういうのが好きな人は、楽しいかもですね。
僕は、耐えられるけど、ちょっと面倒くさいですw





前回の記事では各キャラの6月時点での印象を書きましたが、物語・キャラが良いので、印象もだんだん変わっていきますね。


篠森さんと浪崎くんが、「おまえら、もう付き合っちゃえよ!!」と言いたくなるぐらい、仲睦まじいです!!
根がお節介焼きな熱血系の篠森さんと、何でも1人で抱え込んでしまうクールな浪崎くん。
ですが、浪崎くんも根っこは熱血系なんですよね。
過去に、正義感から大失敗をしてしまい、それで人との関りを避けてクールを装っている。
篠森さんも、生来の朗らかさを取り戻していて、印象がぐっと良くなりました。

永宮さんと朝日さんも、百合に見えなくもない、大親友になりましたね。
唯一、現在の状況をポジティブに捉えている永宮さんが、絶望しながら生きる朝日さんを救う構図。
黒髪ロングお嬢さまの永宮さんの方が騎士役というのも、これはこれで良い感じ!

浪崎くんと同じく、他人と深く関わらない音羽さんはかなりの人間恐怖症。
過去のいじめられ経験が影響していますが、そんな音羽さんと良いコンビを築きかけているのが、
寡黙ヤンキーの上城くん。
どう見ても一番怖そうな上城くんと、最初に仲良くなるとは思わなかったよw

その上城くんは、主治医の阿久津累さんに惚れてる……のかな?
累さんは、兄によく似ている上城くんを放っておけない様子だけど、ブラコンすぎないか!?

しかし、こうして色々書いていますが、この作品は『恋愛』描写を極力避けているんですよね。
星空の下で二人きり、お互いに対する感謝や信頼を交わし合う浪崎くんと篠森さんなんて、
大抵の作品なら、そのままキスシーンですよ。
でも、異性の大親友という描き方で、後はプレイヤーの妄想に任せるというのも、それはそれで粋だなぁと思います。




今回の育成について。
定期テスト対策をみっちりやった結果、全員が赤点を免れ続けている……のは良いんですが、
このゲームの学業ステータスは、魔法攻撃力・魔法防御力に対応しています。
なので……魔法使いキャラの浪崎くんや音羽さんは魔法パラメータをどんどん上げれば良いんですが、
物理アタッカーの涼平・上城・篠森の3人の魔法攻撃力を上げても……ねぇ。
と、思いつつ皆の成績をしっかり上げています。

迷った末に、永宮さんは魔法使い寄りの運用をしています。
まぁ、定期テスト対策で魔法系のパラメータを上げたからね!
浪崎・音羽・永宮の魔法使い3人態勢で、このまま育成していくつもりです。
色分けとしては属性攻撃の浪崎、無属性攻撃の音羽、一応物理もこなせなくはない永宮という感じで、
全員回復魔法も使えるようにしています。
音羽さんは、魔法防御も高いので魔法攻撃に対する盾の役割も持たせています。

物理最強の上城くんは、中途半端に魔法のパラメータを上げてもなお、とても優秀な物理アタッカーとしてパーティーを支えてくれています。盾役としては、ちょっと危なくなっていますが。
朝日さんは相変わらず、回復魔法が使える盾役。
序盤は音羽さんと朝日さんしか使えない回復魔法が、浪崎・永宮も使えるように育てたので、もっぱら盾役というか置き物というか。攻撃面はポンコツなので……。


問題は、篠森さんと鈴平くん。
回避力重視の篠森さんだけど、割と敵の攻撃に被弾するし、
命中力重視の鈴平くんだけど、攻撃が命中したとて、攻撃自体が弱すぎるし……。
この2人は、定期テスト対策で物理系パラメータを後回しにした弊害がモロに出ていますね。
大丈夫かなぁ。





「シカトリス」始めました

異能犯罪者を捕まえるための、対異能対策班(こちらも異能者)の学生たち。
その学生たちの担任として主人公が赴任。
生徒たちを束ねて立ち向かっていく、という漫画などではありそうながら、意外とRPGでは少ない物語設定の作品です。
雰囲気的には3以降の『ペルソナ』シリーズが一番近い……というより、他に知らないかも。

完成度の高いペルソナシリーズと比較してしまうと、さすがに劣勢は否めませんが、
今のところ(2周目6月)、粗削りながら良い作品だなと感じています。


文章で物語を綴っていくためもあって、ストーリーはしっかりしています。
テキストも申し分なし。
キャラクターもなかなか魅力的。
それだけに、ペアイベントや恋人イベントがないのが惜しいです。
もっとも、主人公は担任教師なので、誰か一人の生徒を特別扱いしないのは教師としてはまともですけどねw
ペルソナと比べてやる事は決まっているので、『毎日いろいろな行動がしたいけど、1日は1ターンしかない』リア充感覚はこの作品では味わえません。
バトルは、少しモッサリしているかなぁ。つまらなくは、ない。ぐらいでしょうか。

ネットで不評なのはイベントCGの少なさ、立ち絵のショボさ、バトルの技の地味さあたりでしたが、
別に僕は気にならないというか、そこまで大きな減点要素ではないです。
イベントCGの少なさは寂しいけど、まぁそういうもんだと思えば別に。
立ち絵は……絵心がなくてスマンだけど、Airとかリメイク前の痕とかを潜り抜けてきた人間にとっては別に……というか普通に悪くない絵だと思うけどなぁ🤔?
技の地味さは間違いなくあるけど、同人RPGやプレステ1の頃のRPGも普通に楽しめる人間なので、別に……そりゃ派手な方が格好良いけど、面白さにはそこまで直結しないような。
それより、モッサリ感(テンポの悪さ)の方が気になるけどw

あと、ループものなんだけど、ループすると能力を1から育て直すのは地味に面倒くさい。



キャラクターについての所感。


涼平春樹……ムードメーカーで、ちょっと距離が近いけど誰とでも仲良くなれそうな好青年。クラスの潤滑油だが、才能のある者を羨み、才能のない自分を自覚することで、『努力しない』言い訳をしてしまっている子。わかりみ……。
毒攻撃や麻痺攻撃を使う物理アタッカーだが、今のところバトル面ではパッとしない。『すずひら』という名字であって、『りょうへい』くんではない。

上城勇一……寡黙威圧系のヤンキーっぽい生徒。妹が異能犯罪に巻き込まれて死亡しており、復讐を誓っている。同じクラスにいたら普通に怖い。上城君に絡める涼平君マジ凄い。バトルでは物理なら任せろの、脳筋アタッカー。とても頼りになるし、固い。涼平、篠森と並んで成績は良くないので、定期テストに怯える日々。

篠森若葉……陸上の夢を断念させられて、荒んでいる女子。根は悪い子ではないが、主人公に対して初めは刺々しい。レベルアップ時の「どうせ、全て無駄になるんだ」のコメントは、陸上部での努力と挫折が感じられて痛々しい。
スピードアタッカーだが、今のところバトルではイマイチぱっとしない。手数は多いので、一撃の威力が上げられれば化けるかも。体育会系なのに(?)感受性がクラスで一番高いという、あまり見ないキャラ造形だけど、体育会系に対して僕が偏見を持っているだけかも。

浪崎圭……クールで、内面を見せない美少年。正義に燃えて異能の力を使った結果、犠牲者を出してしまった過去を持つ。心のガードが堅く、それ以上の事がよくわからない。バトルでは攻撃魔法を駆使する魔術師アタッカーで、割と便利だけど、永宮さんに活躍の機会を持っていかれている……。

永宮志弦……病弱だった幼少時を経て、異能に目覚める事によって学校生活が送れるようになったお嬢さん。ほぼ全員が異能者になったことをネガティブに捉える中、一人ポジティブに捉えているが、そのため行き過ぎて悪堕ち(異能犯罪者堕ち)することもある危なっかしい子(それもまた魅力!)。
バトルでは、本職の属性打撃攻撃だけでなく、浪崎くんのお株を奪う攻撃魔法、音羽さんのお株を奪う回復魔法までこなせるオールマイティなスーパーガール! 
攻撃魔法だけを見れば浪崎くんほどではなく、回復魔法だけを見れば音羽さんほどではないので、この後器用貧乏に転落するのか、最後までパーティーの主軸であり続けるのか、要注目。


朝日透真……真面目で善良だが、それ故に自分を追いつめ、強力な自罰志向、自殺願望にとりつかれている優等生。ガチでリストカットしていそう(憶測)。1周目では永宮さんに自殺幇助してもらい、死亡した。なかなか闇が深そう。バトル面では回復魔法を使う盾役、というRPGではかなり希少な性能を持つ。仲間を庇うのは良いけど、君が戦闘不能になると仲間を回復できないんだけどっ!? 

音羽一姫……ほんわかお嬢さんキャラだが、いじめを受けていた過去を持ち、一歩引いて微笑んでいる。浪崎と並んで、心のガードが堅い。人に裏切られること、人を信じる事に恐怖心を抱いている。
回復魔法のエキスパートだが、敵の属性攻撃に弱いため、安心して使いづらいため現状は永宮さんを起用する事が多い。うまくサポートしてあげれば化けそうなんだけど……。



という感じです。

ユニコーンオーバーロード感想

74点。ただし、RTSが苦手な人間がつけた点数なので、RTSが好きならば+10点。

最終的には5ユニットを1師団とし、10師団を動かしながら戦う戦術シミュレーションRPG。
強キャラ・弱キャラはあるものの、相性の要素も大きく、全てを知悉してプレイするのは困難。
それだけ奥が深く、且つ面倒くさいけれど、高難易度でなければ、ある程度基本を抑えれば大丈夫です。

ストーリーは100%勧善懲悪なので、深みはありません。
ただ、その勧善懲悪の中で、エルフの国や獣人の国、天使の国などの設定が面白く、
最低限の要素としては、一定の水準に達していると思います。
ストーリー面の不足を強力に補ってくれるのが、魅力に溢れたキャラクターたち。
結婚システムもある(同性婚もOK)ので、誰を嫁(婿?)にしようか悩みながらプレイするのも楽しいです。
一言で言えば、「よくできたRTS」です。




このゲームでは総勢60人ぐらいのネームドキャラが仲間になります。
選択肢を間違えると仲間にできないキャラクターもいます。
僕はマンドランが仲間になりませんでしたw

もっとも、戦力的には傭兵を使えば全く問題ありません。
キャライベントが見られないので、キャライベント好きとしては大きな痛手ですが、そういうのを気にしないなら、傭兵を有効活用してください。
むしろ、弱いネームドキャラよりも、強い職種の傭兵の方が、戦力になります。

僕は、イベントのあるネームドキャラに愛着が湧く人間なので、ネームドキャラ縛りでプレイしました(各地の守備兵として、傭兵システム自体は使いました)。


ここからは、僕のプレイ日記的なものなので飛ばし読み推奨です。


☆職種について(前衛)

固有職種キャラ(傭兵で補えない)は、アレイン・ヴァージニア・ベレンガリア・スカーレット・ジョゼフ・ギルベルト・エルトリンデ・ロザリンデ・ユニフィ・アーマリア・モラードです。
僕は、ジョゼフ以外は全て最終メンバーに入れました(ギルベルトは最終決戦まで仲間にならなかったけど)。
ネームドキャラ縛りをしないなら、モラードあたりも二軍かもしれませんが、ユニークユニットは大体みんな強いです。

前衛キャラは敵の攻撃に曝されるので、耐久力のあるキャラクターを入れたいところ。
固有職種では、アレイン・ヴァージニア・ベレンガリアは固いでしょう。
アーマリアも強いです。
加入時のLVが既に40と、最終決戦にそのまま投入しても使えるぐらい完成されています(逆に言えば、終盤まで仲間になりません)。

固有職種以外だと、最も安心して任せられるのはカタクラフト、あるいはフェザーシールドでしょうか。
ネームドキャラではホドリック・ブリス・フォドキアあたりが該当しますが、もちろん傭兵を使っても構いません。
防御・回避能力も高く、火力も出しやすいのがグリフォンルーラー(フラウ・セレスト)。
飛行特性も持っており、最強職種の一角です。

多士済々の後衛キャラと違い、前衛に安心して置けるキャラ・職種はここまで。
後は編成の都合上、仕方なく前衛に出しているという感じでした。



このゲームでは必中攻撃があるため、*回避盾は全く安定しません。
なので、回避に振り切っているローグ(トラヴィス・ギャメル)は、敵から小金を盗むぐらいしか役に立たなくなります。
ローグの上位互換のワーフォックス(ダイナ)は、なんとか使えるかな。
ソードマスター(メリザンド・リア・アラミス)の方が、ローグと比較して火力が出る分マシですが、
ネームド縛りをしないなら、採用する必要の高くない職種です。

フェザーソード(オクリース・ウメルス)は、ソードマスターから更に火力を削り、飛行を追加した職種。
このゲームは、敵の地雷やバリケードがとにかく嫌らしいので、各師団に飛行ユニットを配置したいです。なので、飛行ユニット枠として使えなくもないですが……いや、グリフォンルーラーを雇った方が良さそうですね。
ネームド縛りプレイでは当然、使います。

グリフォンルーラーに比べると、やや脆さを感じるワイバーンルーラー(ヒルダ)ですが、その分、単体火力は高め。敵一列を薙ぎ払えるグリフォンルーラーの方が使い勝手が良いですが、ワイバーンルーラーもまずまず使えます。飛べますし!


回避盾が駄目なら、*肉盾が良いのかというと……んー、まぁ回避盾よりは良い、ぐらいでしょうか。

序盤は(仕方なく)お世話になるヴァンガードは最も不遇な職種だと思います。
レックス、コームは使い道がありません。好きな方は愛を持って育てましょう。

THE・肉壁と言えるのがバーサーカー(ブルーノ)と、その上位互換のモラード、ワーベア(ベルトラン)といった面々。
彼らはHPが異様に高いのでそれなりに耐えてくれますが、防御力は高くないので油断は禁物です。
モラード、ワーベアは攻撃力も結構あるので、弱点の命中を補助してあげれば戦力にはなります。


このゲームで極めて優遇されているナイト系職種では、HPが減った状態で真価を発揮するドゥームナイト(グロスタ)が前衛向きです。

ここまでで(ネームドは)20枠。
後述する後衛キャラにも獣人族が1人入ったので、ダイナ・モラード・ベルトラン・ラモーナは同じ師団に入れて、獣人師団を編成しました。……そんなに強くは、ないですけど。


*
敵の攻撃を受ける上で、俊敏性を持って敵の攻撃をかわすキャラクターを回避盾、
HPや防御力といったマッチョな肉体で敵の攻撃を受けるキャラクターを肉盾と呼称します。


☆職種について(後衛)

後衛の役割は、回復・サポート(バフ・デバフ)・攻撃の3つです。

ひとまず、ネームドキャラの、ロザリンデ・エルトリンデ・ユニフィ・スカーレットの4人は確定でしょう。

回復は1師団に1人は入れた方が安全・安心です。
ロザリンデ、エルトリンデ、スカーレットは別の師団に入れるとして、残り7枠。
回復のスペシャリストと言えば、ビショップ(タチアナ・プリム・シャロン)。
そしてフェザーロッド(サナティオ)です。
状態異常回復に長けているワーオウル(ラモーナ)も使いやすいですね。
残り2枠は、ナイト系の中でも少し異色な、列回復が使えるセイントナイト(ミリアム・モニカ)。
これで回復10枠が埋まりました。

バフ・デバフ係として、最強なのはドルイド(セルヴィ)。
ネームドキャラは1人しかいませんが、縛らないなら数人雇っても損はありません。
かなり使えます。
ソーサレス(ヤーナ)も攻撃魔法とバフのバランスが良く、使いやすいですね。
これで12人……縛らないなら、この2クラスは傭兵で補強したいです。


次に攻撃。
真っ先に挙げたいのがグレートナイト(クライブ・アデル・ルノー・ジェローム)。
可能なら3人を同じ師団の同じ列に起用すると戦闘力が上がります(無理するほどでもありませんが)。
最強ユニットの一角、序盤からいる火力お化けがブレイカー(キトラ・ニーナ・モルドン)。
使わない手はありません。絶対に入れましょう。

スタミナを回復できるバイタライズⅡが嬉しい、ヴァイキング(オーバン)もまずまず強いです。傭兵として雇うのもアリっちゃアリかな。
スタミナ回復アイテムは店でも買えますし、お金は全キャラに良い装備を渡してあげたい僕みたいな奇特な人じゃなければ余ると思うので、ヴァイキングは必須ではありませんが。

魔法攻撃のウォーロック(オーシュ)も入れました。
弓攻撃は本作ではあまり恵まれていませんが、ユニフィは別格で強いです。

残り8枠は割と消去法。
空を飛べるのが嬉しいフェザーボウ(レーニス)、頑張れば前衛もできないことはない、シールドシューター(リーザ)をとりあえず入れます。
人間族の代表的弓使いこと、スナイパー(ロルフ・マンドラン/マンドランは仲間にできなかったけどな)は、
正直弓使いの中で一番使えません。
エルフアーチャー(リディエル・リナラゴス・ガラドミア)の方が良いです。
そのせいで、終盤に伝説の弓などが入手できても、弓使い自体の人数が少ないので使えなかったです(汗)。



いよいよ残り3枠。
クロエちゃんはかわいいんですが、サージェントは強いとは言い難いので、泣く泣く外しました。
ワーウルフ(ゴービル)、エルフフェンサー(イシリオン・ララノア)、ランツクネヒト(ベレニス・ジェレミー・マゼラン)を比較すると、ランツクネヒトが一番使いやすいかな、と思ったので3人を登用。
これで50枠が埋まりましたね。

ダイナマイトボディ(死語)のララノアちゃんも入れたかったけど、ここは諦めます。
ゴービルを入れての獣人師団も、ケモナーじゃない僕にはあまり刺さりませんが、使えない事はないです。

まぁなんだかんだで、ヴァンガード、サージェント、ジョゼフ、スナイパー、ローグ以外は最終戦でも十分活躍できそうでした。


☆そんなわけで50人

第1師団:フラウ隊 前衛フラウ(グリフォンルーラー)、アレイン 
          後衛セルヴィ(ドルイド)、ヤーナ(ソーサリー)、スカーレット

第2師団:セレスト隊 前衛ホドリック(カタクラフト)、セレスト(グリフォンルーラー)
           後衛クライブ、ルノー(グレートナイト2人)、モニカ(セイントナイト)

第3師団:ラモーナ隊 前衛モラード、ベルトラン(ワーベア)、ダイナ(ワーフォックス)
           後衛 レーニス(フェザーボウ)、ラモーナ(ワーオウル)

第4師団:ヴァージニア隊  前衛 ヴァージニア、ジェローム(グレートナイト)
              後衛 ユニフィ、オーシュ(ウォーロック)、シャロン(ビショップ)

第5師団:ヒルダ隊     前衛 ヒルダ(ワイバーンルーラー)、ブリス(カタクラフト)
             後衛 プリム(ビショップ)、キトラ、ニーナ(ブレイカー2人)

第6師団:サナティオ隊  前衛 グロスタ(ドゥームナイト)、ブルーノ(バーサーカー)
            後衛 ガラドミア(エルフアーチャー)、サナティオ(フェザーロッド)、
               マゼラン(ランツクネヒト)

第7師団:エルトリンデ隊 前衛 ベレンガリア、メリザンド(ソードマスター)
            後衛 エルトリンデ、ベレニス、ジェレミー(ランツクネヒト2人)

第8師団:オクリース隊 前衛 リア(ソードマスター)、オクリース(フェザーソード)
           後衛 リナラゴス(エルフアーチャー)、タチアナ(ビショップ)、
              モルドン(ブレイカー)

第9師団:フォドキア隊 前衛 フォドキア(フェザーシールド)、アーマリア
           後衛 オーバン(バイキング)、ロザリンデ、リーザ(シールドシューター)

第10師団:ウメルス隊 前衛 アデル(グレートナイト)、アラミス(ソードマスター)
           後衛 ウメルス(フェザーソード)、ミリアム(セイントナイト)、
              リディエル(エルフアーチャー)

です!



☆結婚相手やキャラについて

悩んだ末、結局は王道ヒロインのスカーレットちゃんを選びました。
回復で最高に頼りになるし、幼馴染でメインヒロインポジションだし、まぁ妥当かなと。
嫁はアレイン師団に入れたいと思っていましたし。

良き従姉のヴァージニア、めちゃくちゃ甘やかしてくれるベレンガリア、
コケティッシュなロザリンド、純真と見せかけてボディタッチ多めのエルトリンデあたりはやっぱりかわいいです。
ミリアムさんやフラウ、ヤーナさんも好きだなぁ。
あ、僕は異性愛者なので女性キャラ限定で考えました。

クライブ×モニカのカップリングは大好きなので、モニカとは結婚できんかったです。
クライブから寝取る感が半端ないです。
それはそれでちょっとゾクゾクしますが、他人の幸福を破壊するのはやっぱりちょっとw
クライブとモニカは同じ師団、同じ列に入れてましたねー。

ベレンガリア×トラヴィスの姉弟カップリングも印象的。
姉・妹を攻略できるギャルゲーでも、なかなか見ない熱さのシスコン・ブラコンっぷりで良かったです。
ベレンガリアと結婚したら、トラヴィス発狂しそう……。


男キャラだと安定の爺や、ジョゼフさんが好きです。
昔はヤンチャしていたというのも、良い味を出しています。
FEエンゲージにも、序盤最強、後半は弱いイケ爺(ヴァンドレさん)がいたけど、流行りなんですかね🤔?

アレインはギャルゲー主人公ムーブで、色んな仲間を口説いてるのが面白かったですw




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